福井の気づきブログ

福井の気づきブログ

日本人と日本国のルーツを京都で学びました!

2015-07-31

カテゴリー「KJWORKS福井のこと・学び事

投稿者 福井綱吉

神話の無い国は亡びる!

秦氏が開基した広隆寺。

旧広隆寺境内にあったいさら井(イスラエルの訳す)

木嶋坐天照御魂神社境内にある三柱鳥井

下賀茂神社。。。

 

大東亜戦争で敗戦を迎え、アメリカやイギリスの戦勝国側から、ことごとく日本人としての誇りや魂、自信、日本文化、言語まで否定されました。

大東亜共栄圏を目指して負けた戦争の名前すら、日本の植民地主義と正義のアメリカが戦ったという証に太平洋戦争と名前も変えられ・・・

天皇を中心とする2000年以上の確かな歴史を持つ国のコトすら否定されて、戦後の情操教育は日本古来の神話すら否定され・・・

ようやく最近は古事記を始め、古からある日本の文献で日本の神話を掘り起し、日本人や日本文化のルーツを学べる機会が出てきました。

けど、教育の現場では今もなお日本を否定した戦後教育の尾を引きずって古事記を中心とする神代の時代は否定的です。

古事記は日本人のための神代の歴史文献で、日本書紀とは日本が大陸に対して日本のことや歴史を発信した文献です。

日本人が日本のことを学ぶのは国史・・・

これさえ、日本人の日本離れ、他人事の教育の為に日本史と呼ばせられて・・・

日本人すら日本書紀の意図も教わらない時代が続きました。。。

 

そんな中、今日は国境のない時代にエジプトから中国、朝鮮を渡って日本に根付いたブライ人の秦氏のことを学びました。

「秦」の名は中国の秦の時代にさかのぼり、日本では文字を変え、旗、羽田、八幡(やはた)、八幡(はちまん)等神社系はほとんど秦氏が起こした社。。。

秦氏が開基となる広隆寺に始まり・・・

すぐ横の「いさら井」昔、広隆寺の境内にあった井戸で、いさらいとはイスラエル(神のコト)のコト。

木嶋坐天照御魂神社(コノシマニマスアマテルミタマジンジャ)の三柱鳥井。難しい言葉はヘブライ語の名残り・・・

下賀茂神社の正式名称は、加茂御祖神社。

これは加茂氏という秦氏一族が建立した神社です。

京都市内の御所も元々は秦氏の居住地。。。

 

その昔の神代の時代、国境のない時代には日本にはヘブライ人の末裔らしき、ガド族の秦氏が渡来し、その影響下で帝(ミカド)Mi(from)gado(ガド)という名の天皇が生まれた。。。

戦前なら言葉にすらできなかった話ですが、いろいろな説がでてくるもんですね。

アッパレ=APPR。 アラ・マー=YL・MH。 アナタ=ANT。 アノー=AYNH。 オイ=AWI。

オニ=YNI。 コラ=KRA。 サヨウナラ=SYIR・NYRH。スケベー=SKBH。 ダマレ=DM・ALI。 ノコッタ=NKIT。 ハッケ・ヨイ=HKH・IHI。 ヨイショ=IH・ISY。

 

他にもヤッホー、カゴメカゴメの歌。君が代。ヤーレンソーラン。。。

 

日本人って世界に先駆けた混合民族だったんですよね。

こんな学びも実に面白いものです!