福井の気づきブログ

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10年経過したおくどさん(カマド)も改修!

できて直ぐのころからカマドの前に立つとススがいっぱい出てきて、ちょうど顔のあたりに毎度のことながら煙も漏れてきて、涙ボロボロ・・・

そして、顔はススで真っ黒に。

 

けど、手打ち蕎麦「彩都 木楽庵」の蕎麦湯では私のシゴトで、その場は厨房内に無し

・・・で、毎度のことながら悲しくもないのに涙ボロボロ。

 

今回、阿蘇小国杉の家展示場のリニューアル工事を機に、コラボ食堂やカマドも修復しようということになって。

食堂の厨房内は昨日のブログの通り、非常に奇麗になりました。

そして、カマドも炉内は漆喰を2度塗りして、炉の周りも漆喰詰めを施していい感じで煙の漏れもなさそうな感じに。

煙と、涙と、まっくろくろすけと、ともに成長した蕎麦屋ですが、ようやく普通のカマドで蕎麦づくりができることになりそうです!

このカマドもどこにもない、くらしの杜の大事な位置づけ。

こんな普段の生活にはない、けど、日本人のご先祖様はこれを当たり前に使って暮らしてこられた。

そんなご先祖様のDNAを持つ私たち日本人には、見たこともない人でも。

「懐かしい!」って言われます。

そんな古き良き文化もこれからの日本の社会には非常に大事なことですから、ここ彩都からいろいろな面からかかわっていきたいものですね!