福井の気づきブログ

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今日は「薪ストーブを愉しむ会」、そして、これから・・・

2018-01-14

カテゴリー「薪ストーブのある家伝えたいコト

投稿者 福井綱吉

日本でストーブのある家と言えばKJWORKSと言われるような確固たる木の家づくり工務店になりたいと願うばかりの「薪ストーブを愉しむ会」でした。

 

 

最近、感じます。

木の匂いや焚火の匂いを好きと思える人は60%以上はおられる。

私自身、多少の煙や完全燃焼の匂いであれば苦にならない人です。

事実、臭いと文字にせず、匂いと書くぐらいですから。

 

ところが、木の匂いや焚き木の匂いを、臭いと書く人がいます!

こう書く人は、きっと木や焚き木の匂いは『臭い:くさい』と思われるのではないでしょうか?

そういう人は、無機質で樹脂の臭いは気にならず、木の香りは臭いモノぐらいにしか感じないのかもしれません。

 

今日は、そんな匂いが大好きな私と二組のご家族5人と取材の編集者の方で薪ストーブ談義に花を咲かせました。

木材を燃やすのですから、煙は出にくくなっていても、燃やした臭いは、どうしても風向きによっては若干近隣ですることがあります。

薪ストーブに拒否反応を示す人もおられるのです。

その為にも、極力、完全燃焼するための薪ストーブの取扱い方や完全乾燥の薪燃料の調達方法。

その為のメンテナンス方法等、近隣への配慮についてもお話ししてみました。

 

炎のある暮らしを求める人にとって、近隣でどうしても拒否される方がおられるようであれば、諦めて、いっそ、煙突の無い、エタノール暖炉、炎のある暮らしからすると、エタノールしかないだろう!

と私的には感じております。

日常社会で近隣と争いごとなく暮らすのが当事者、そして、双方の家族、地域の方々にとても一番の平和ですから。

そういう意味合いでは住宅密集地やマンションでは、エタノール暖炉を薦めることが正しいのかも。

 

私自身、直ぐにでも導入したいのですが、去年の11月末に店内の改装もして、既に年も明けて、この冬で勝負するには店内の配置計画からしても少し時期を逸した感があります。

いきなりのヤッツケで進めるのではなく、この春ぐらいに改めて、店内の各ストーブの位置付けと在り方、3種類のストーブの提案方法を考え、再構築したいと考えています。

この3種類のストーブの中でも、薪ストーブ派の人は、そのほとんどがアウトドア大好き人間です。

また、エタノール暖炉採用の人も、マンションや密集地の住環境のために止むを得ず輻射メインの薪ストーブを断念して、対流式のエタノール暖炉を選ばれるのでしょうから、この人たちも、アウトドア人間が大半な気がします。

唯一、ペレットストーブ派の人たちは、薪燃料調達や薪小屋、薪割りが煩わしい!

スイッチ一つで、タイマーセットすれば全て解決が心地良い!

面倒が嫌な人たちですから、薪ストーブ派の人たちとは少し違いますね。

何れにしても、KJWORKSには、この3種類の炎のある暮らし方提案が大きな柱の木の家づくり工務店です。

もっともっと、日本でストーブのある家と言えばKJWORKSと言われるような確固たる木の家づくり工務店になりたいと願うばかりの「薪ストーブを愉しむ会」でした。

因みに今回の二組の方は、去年ログハウスを建てられた方とこの春から建てられる方で、アメリカっぽいボリューム感のある薪ストーブ大好きな家族とベルギー製のドブレがお好きなご夫妻。

確実にご依頼をいただけることはわかるのですが、家づくりと一体となるお客様もどんどん来て欲しいものです!

贅沢な願いなのですが・・・