福井の気づきブログ

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こんなとこ歩くとホッとします!

2018-06-05

カテゴリー「KJWORKS福井のこと・学び事

投稿者 福井綱吉

酒蔵の街

酒蔵の建物は独特の風情がありますね!

この街には井戸も健在です!

高槻市で打合せの帰り、歩いてパーキングまでゆく途中のコト!

なんとも大好きな建物の表情が。

こんなところにも酒蔵がまだありました!

富田(とんだ)というところには、酒造家の他にも仏壇製造元もあって・・・

井戸も使われていて、案内板を見ると、

富田は、江戸時代前期に、商工業基盤や後背地の良質な米作、台地の地下水脈を巧みに利用して、寺内町から酒造の街へと変貌した。

最盛期の明暦頃(1655~1658)には、24軒の酒造家が軒を連ね、8200石(米高)を超える酒造高を誇っていた。

しかし、度重なる酒造制限令や伊丹・灘等の発展で生産高は減少し、幕末では6~8軒となった。

現在では、2軒の酒造家が電灯の製法技術等を受け継いで、地酒の味を守り伝えている。

 

やっぱり歩く目線は、面白い。

愉しめる癒しがゴロゴロしていますね。

そんな趣のある富田の街、ええところです!

全国どこにでもある、金太郎飴のようなツマラナイ建物面には正直、癖癖します。

癖癖されることのない、面白い。

愉しめる癒し。

そういう建物をこれからも懲りることなく造り続けたい。

今日のありがたい目の肥やしに感謝です!