福井の気づきブログ

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新築の手持資金確保に高島市マキノの琵琶湖畔まで。

2018-08-28

カテゴリー「新築(木の家・施設・大型パネル・E-BOX)

投稿者 福井綱吉

長い間、放置しているために、左の道路は草むら、敷地も草むら。。。正面の大きな桜の木は、23年前に購入した際に植えた小さな桜の小木。凄い育ちで、この桜は喜ばれそうですね。

少し走ると、琵琶湖畔に出られます!

 

 

その昔、バブル盛んなころは、ちょっとお金ができると、誰もが別荘地を購入するコトが憧れの時代でした。

私も1990年のバブルの始まり頃ですが、信州白馬のリゾート地に150坪ほどの土地を900万円ほどで購入し、そこに当時4000万円もの大金を叩いて別荘を建てた思い出があります。今ならとてもあり得ない事なんですが、当時はそれがステイタスだったのです!

 

今日のお客様の土地は、今から23年前と言いますからバブル真っ盛りの時代。

そんな時代に購入した土地67坪。

駅近で、車で5分も走れば琵琶湖畔。

 

ところが、宅地としては手頃ですが、駅は無人駅で、駅前に商業施設は無し!

大阪に通う人にはとても無理で、京都や大津辺りであれば近くにまだまだ安い土地一杯あるし。

せいぜい界隈の人たちが土地を安く購入して、家を建てる!そんな場所です。

 

高島市は、人口減少が激しく。

今は、購入土地に100万円の補助金があって、例えば100万円の土地であれば、土地代はただ!建物代だけで家が建つ!

そんな行政の制度もありますから、不動産屋さんと相談して、今回は、330万円で売り出すことに決定。

手持資金確保の琵琶湖詣では、ややがっかりで。

それにしても、その界隈の公の土地売買事例はこの8年間で1件だけ。

全くないわけではないのですが、この田舎の地域では、不動産会社が仲介するのではなく、身内や知り合い同志で売買する習わしが多く、今回のような売却依頼事例はかなり少ない様子で。

無事、売却できることを祈るのみです!

 

こうした土地売却による資金調達や銀行融資のお手伝いをすることも、私たちの大きな役目でもあります!