福井の気づきブログ

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打ちたて蕎麦「彩都 木楽庵」を続けるわけ

2018-09-29

カテゴリー「KJWORKS福井のこと・学び事

投稿者 福井綱吉

先ず、朝から蕎麦打ちします!

おくどさんでお湯を沸かします!

いよいよ11時オープン!

黙々と裏方で蕎麦を湯がきます!

 

大阪北部地震と台風21号までは、さほど、ドタバタしなかったのですが。

住宅にお住いのお客様の多くは・・・

屋根が捲れてる!とか、瓦が割れてる。

壁が割れてる。

などと近所の方からの指摘で被害に気づかれておられます。

 

また、台風21号が去ってから1週間以上してから、壁にカビが生えてきた!

とか、天井や壁に雨漏れらしき浸みができている!等。

もう多発の連続です。

 

屋根や壁の大きな被害物件の多くは、築40年以上の、KJWORKSが家守りを依頼されている、主にリフォームさせていただいたお家がその全てです。

ただ新築でご依頼いただいたお家の屋根の一部損傷とか、カーポート、フェンス、庇等、細かな被害も多く。

社内のスタッフはてんてこ舞い。

 

私も1スタッフとして、走り廻っているのですが、そのストレスたるや半端ではありません。

一番困っておられるのは住んでおられるお客様家族ですから、愚痴っても失礼すぎるし・・・

放っておくわけにもいかず・・・

けど、時間が足りませんし。

新たな台風や雨など、どんどん悪いスパイラルも続きます!

 

そんな昨日。

私はというと、社内の柳本さんとチームを組む鳥取から参加の上田さんの3人で蕎麦屋『彩都 木楽庵』をしておりました。

地震以降の北摂の混乱で、朝6時半に上田さんと待ち合わせをして高速で走っても、会社への到着は8時!

到着後、蕎麦打ちの準備をして、無心に蕎麦打ちに没頭し。

この蕎麦打ちの約1時間足らずが、脳波と精神を安定させてくれます!

 

打った後は、本当にすっきりします。

その後、おくどさんに薪をくべてお湯を沸かし。

この時間も実に愉しい!

午前11時のオープン後、黙々と蕎麦屋に徹する。

ここは中々肉体的に、そして、精神的にも疲れます!

けど、モノづくりとしての蕎麦打ちと、毎日とは違う月2日間だけの蕎麦屋。

ゴルフもしない、飲み屋に通うこともない私には、この蕎麦打ちの月2回が、脳と精神をリフレッシュする最高の贅沢に思えます。

スタッフからは、月1回にしたらどうですか?

なんてコトも言われますが、1か月のスパンでは腕も鈍るし、代金を頂いて食べてもらうお客様にも失礼。

けど蕎麦屋をやる本当のわけは・・・やっぱり、月2回のリフレッシュ!ここですね!

その分、精いっぱい、シゴトにも専念しないといけませんね。