福井の気づきブログ

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古民家解体、碍子の撤去中!

2019-12-19

カテゴリー「リフォーム・古民家再生・防音・遮音工事薪ストーブのある家

投稿者 福井綱吉

2階の天井や壁を撤去して丸太梁を洗う前に碍子の撤去も・・・
小屋裏からはこんなに多くの碍子が撤去されました!

過去の古民家リフォームの事例はこちらにもアップしています。

 

12月4日(水)から始まった古民家の大工さんによる解体工事・・・

蔵と母屋の繋ぎ目にある部屋の撤去から始まって、

再利用の部屋の畳や再利用の建具や取り外し、

再利用の床や壁の養生。

2階の天井や土壁の撤去、

吹き抜けの開口、

そして、2階の床の捲りと畳の撤去。

 

残材の搬出。

一番困るのは、壁の土の処分。

受取先が中々なく、費用も桁外れ。

そして・・・

 

2階の床下地の上に仮に合板敷きや足場板敷きして作業床を確保。

明後日の土曜日に5人がかりで小屋裏や2階、1階天井の丸太梁や桁の美装のために、予め、不要となる碍子とその電線の撤去。

不要電線と碍子の撤去取り外しで丸まる一日費やしました!

 

古民家にしても、全面リフォームの家の場合、室内の解体は全て、大工中心の専門職方さんによる作業。

だから、修復シゴトって、半端ではありません。

大工さんに水道屋さん、電気屋さん、ガス屋さんなどと私。

気心知れたチームでないと現場の人たちがシゴトを楽しめません。

こんなことも、古民家リフォームや大規模リフォームのノウハウだと思います!