福井の気づきブログ

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窓の戸締り錠のいろいろ。。。

2019-12-21

カテゴリー「リフォーム・古民家再生・防音・遮音工事

投稿者 福井綱吉

30年前のリフォーム中の現場のクレセント。引き違い窓用。
耐震診断で見かけた22年前のクレセント。引き違い窓用。
わが家の16年前のクレセント。引き違い窓用。
わが家の16年前の輸入窓の戸締りハンドル。

 

30年前の建物のリフォームで壊れた窓のクレセント(戸締り錠)をメーカーに依頼して、

結構レトロな金物で、無理して閉めると簡単に壊れるようなシロモノ。

 

22年前に、阪神大震災で損壊した木製建具をアルミサッシに変えた時のクレセントは、30年前のシロモノからすると、僅か8年でかなり良質なシロモノに進化!?

 

そして、わが家を建てた16年前の国産木製サッシのクレセントは、更に丈夫な姿に進化。

同時に木製輸入サッシで縦滑り出し窓に設置された戸締り用ハンドルは、形も戸締りの方法も完全に変化。

この20年ほど前から普及しだした縦滑り出しや横滑り出しの開け閉め用金物は、仕上や形は多少変わっても、ほぼ同様な姿に進化。

そして、ここ5年ほど前からは、写真の引き違い窓用のクレセントは、

今は大半が廻して締め付ける形から、縦に抑える形に大幅進化。

写真には有りませんが、こうしたパーツを普段は気にせず、使用していますが、

リフォームの現場で、いろんなモノ、進化、変化に遭遇して、不思議な興味が湧いてきます!

たわいもない話ですが、

こんな興味も面白いモノです!

最近のアルミと樹脂の複合サッシや樹脂サッシのクレセントも明日は写真に撮ってみよう・・・

そんな気持ちになっております!

今日は、ほんと、たわいもないお話で失礼しました!