福井の気づきブログ

福井の気づきブログ

倉庫にある楡の原板でかぐらのテーブルを製作中!

2020-03-01

カテゴリー「キッチン・家具のはなし

投稿者 福井綱吉

節の腐り部分も磨けばええ感じの穴になります!
丸太を15~16枚ぐらいに挽いたらこんな断面になります!

 

 

楡(ニレ)の木。

名前は知っていても、その原木ではなく、ご覧のような原板を見る人はあまりいないと思います。

表情は、実に素敵な表情をしています・・・

・・・が、挽きたての時の臭いはというと・・・正直、臭い!(笑)

 

この原板の一番、木目の奇麗な節の部分が腐っていて・・・

小口表面がボロボロになって穴が空いていて・・・

けど、その穴を奇麗に磨くと実に許せる穴の表情になりました。

 

こんな部分を、設備と樹脂を埋める技術のある工房では、その穴を樹脂で固めるのですが、穴のままで面白いと私は思います!

この原板、小口や表面は全面的に、工房で磨いていて、裏面には4本の脚が固定できるように金物も埋め込んでいますから。。。

早速、週明けにでも、亜麻仁油で磨いて・・・

今週中には、かぐらに展示しようと考えております!

 

このテーブルが見たい人。

買いたい人はぜひ、お越しくださいませ。

中々見かけない、楡の木のテーブルです。

それまでに、販売価格決めとかんと!