福井の気づきブログ

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本当に喜ばれる木の家の施設建築を創りたい!

2020-03-06

カテゴリー「お店・施設づくり新築(木の家・施設・大型パネル・E-BOX)

投稿者 福井綱吉

こんな、喜ばれる福祉施設を大型パネル工法で創りたいですね。この建物は、堺市で建てた老人福祉施設「みんなのわが家 はるか」さんです。

 

 

これからの2階建てや3階建ての施設建築は大型パネルの時代です。

https://woodstation.co.jp/service/product.html

私たちKJWORKSは、5年以上前から、当時の三菱商事建材(現在の生産窓口は、ウッドステーション)と組んで、大型パネル工法の家づくりを始めました。

 

現場の大工さんでないと絶対にできないコト以外は全て、予め工場で創る。

柱や梁、桁も工場で組んで、外壁下地の構造用面材も工場で張る。

高性能となった重さ200kgを超えるような窓も工場で設置して、防水処理もする。

断熱材も充填する。

そうしてできた壁パネルや屋根パネルを現場へ運び、予め、大工さんでないとできない土台付けをして待機。

翌日の一日で、屋根下地の防水ルーフィングまで仕上げる。

 

大型施設であれば、二日で完了。

ですから、予め、天気予測さえしっかり把握しておけば、構造体が雨に濡れることは絶対にあり得ません。

 

今までの現場における、荷受けや荷物運び、荷揚げ、現場での墨出し、図面を広げて再確認しながらの大工さんの技術シゴト以外の無駄な作業とはおさらば!

大工さんにしかできないシゴトを思う存分にしてもらい、無駄な労力は極力工場で仕込み、省く。

 

そうすることで、工期が短縮できる。

高齢者福祉施設や保育所、病院等であれば、それまでの工期が、例えば8か月のものは4ヵ月に圧縮。

しかも、高性能で耐震等級3を基本の建物。

 

私たちKJWORKSは先ずは、集成構造材で5年間実践し、今年からようやく、小国杉の無垢材で同様な耐震等級3の建物建築にシフトします。

住宅はE-BOXの名前で現在も主力の家づくりとして進めていますが、これからは、その住宅での実践を経て、高齢者の福祉施設を大型パネル工法で創りたい。

病院を創りたい。

幼稚園や保育園を創りたい。

賃貸住宅であれば、連棟のアパート建築ではなく、先々、相続や贈与で更地に取り壊すことなく、切り売り可能な戸建ての高性能住宅。

そんな、住んで、来園して、訪問して、みんなに大喜びされる木の家の施設建築をお客様に届けたい!

そのために、常に新しい技術と癒される木の家を創り続けて、私たちの想いをくみとって、一緒に創っていただけるお客様をお待ちしています!