福井の気づきブログ

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南の窓の外に部屋を増築した時の明かりの取り方!

増築部には天窓をつけることで1階手前の部屋に屋外の明かりが充分に入ります!
1階から天窓を見上げた状態!

 

 

 

1階南端の窓の屋外に部屋を設けると、それまでの南に面した部屋が暗くなってしまいます。

そんな時は、増築部の屋根に大きな天窓を設置すると暗さが緩和されます。

もちろん、手前の窓を撤去し、窓上部の垂れ壁も撤去しないと、天窓の日差しは室内まで入りきりませんが。

 

但し、規格の天窓ぐらいだったらいいのですが、現場で大きく開口を取りすぎると、今度は夏場、日差しが強烈で、暑くって大変です。

しかも、増築する際には、しっかりと防水や部屋のつなぎ目を厳重に施工しないと雨漏れが生じます。

また、天窓そのものの繋目の施工不良で大概は雨漏れが生じることが多々あります!

私たちも、大概、多くの雨漏れを体験しています。

 

ましてや、現場施工の天窓となると、理詰めと経験値と計算値を全て兼ね備えた工夫と施工をしないと雨漏れが確実です!

できれば、しっかりとした施工で天窓の周囲に立上りをつくり、その上部に確実な明かり窓(ガラスやポリカなど)を施す。

板金と兼ね備えた施工で、台風や暴風雨などでガラスやポリカが浮き上がらないようにすることも必須!

 

私も何度も失敗を繰り返してきましたので、今では経験豊富(過去のお客様には申し訳ないのですが)?で、提案も結構できるプロ?になっております。

ご覧の彩都の事務所でも何度も雨漏れを繰り返しております。

安直な施工。。。自分ちだからいいや!

そんないい加減さが災いしております。

こんな経験は、お客様の家ではできませんので、実証実験の天窓と思えば、安い実験費用ではありますが。

 

明かりの提案、増築した時の明かりの取り方。

暗い部屋を明るくしたいとき。

そんな時はぜひ、経験豊富?な私にご一報くださいませ!