福井の気づきブログ

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マッハシステムの家は密閉性が皆無ですから、外よりも新鮮な「外」です!

2020-05-11

カテゴリー「新築(木の家・施設・大型パネル・E-BOX)

投稿者 福井綱吉

まず初めに、マッハシステムの名前の由来を説明します。

MaHAtシステム≫

    ≪M≫とは  Multi     マルチ(多くの・大量の)

    ≪a≫とは  air       エアー(空気)

    ≪H≫とは  Healthy   ヘルシー(健康的な)

    ≪A≫とは  Advantage アドバンテージ(有利な点・長所・強み)

    ≪t≫とは  treatment トリートメント(手当・メンテナンス)

略して、マッハと呼んでいます。

 

今回のコロナウィルス感染拡大に伴って、家の中は、3密(密閉・密集・密接)に該当すると言われていますが。

ことマッハシステムの家に限っては、『密閉』は該当しません!

それは、家の換気を第1種換気方式にして、更に、全熱交換型換気システムを採用しているからです。

外からの給気(外の新鮮な空気を室内に取り入れる)と外への排気(室内の汚れた空気を外へ出す)を熱交換型換気システムで強制的に行っていますから、決められた室温を一定にキープできます。

床下から1階、2階、小屋裏に限らず、押入やトイレ、洗面までも一定の温度に保ち、更に、全ての空気の移動箇所の要所にフィルターを設置することで新鮮かつ汚れの無い奇麗な空気で全館を保つことができます。

 

冬場の暖房に限れば、薪ストーブやペレットストーブ、煙突無しのエタノール暖炉の暖気で家中が熱交換型換気システムで快適です。

夏場のジメジメや厚さ対策には、1台のエアコンを使って全館冷房、除湿が可能です。

春先や秋はマッハは不要なのではといわれる方がおられますが、新鮮かつ汚れの無い奇麗な空気で全館を一定な温度と湿度に保ち、然も、花粉やPM2.5といった汚染物質もろ過してくれるわけですから、窓を開ける必要はないのです。

むしろ、窓を開けると、汚れや花粉、PM2.5などが室内に入り込みますから、空けないコトが正しいのです。

最初に説明した通り、『外』の空気よりも新鮮で汚れ除去した『外』の空気が室内と外部を行き来しているのです。

 

万が一、誰かが風邪をひいたら、その人の部屋の換気を止めて、僅かに窓を開けておけば他の部屋には問題は生じません。

細菌の窓には窓を開けなくても、窓の上のほうに換気開閉口も設置されていますから、窓選びも大事です。

 

今後、必ずやってくるであろうウィルスに対して、家のつくり方もしっかり学習する必要があります。

自粛の為のシゴト場(趣味の部屋と考えると愉しいですね)、3密にならない家。

家づくりの詳しいお話は、彩都のくらしの杜にいつでもご連絡ください。

3蜜にならない、マッハシステムのE-BOXモデルハウスでお話をお伺いします!

お待ちしています!