福井の気づきブログ

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朝から倉庫の奥に埋もれているチェリー材の在庫チェック!

こんな感じで倉庫内にあるのですが、出さないと、何の木かよくわからないのです!

磨いて亜麻仁油を塗ったら、チェリーらしくなります!

 

 

OBのお客様から、テーブルの依頼やテレビボード、食器棚、書斎カウンターなどの依頼をよく頂きます。

私が、広葉樹や針葉樹の素材について長けていることもあって、無垢板での注文が大半。

そんな時は、お聞きしてから2~3日のうちに、倉庫内にある山積みの原板を、倉庫、物流担当の植田君と、荷物をリフトで移動して望みの板を見つけ出します!

今回は、チェリーの食卓テーブルの製作とチェリーのカウンターのテレビボードの依頼!

テーブルは、間口1600mmで、奥行きが850mm、仕上の厚みが30mm。

テレビボードは間口が1810mmで、奥行が450mm、仕上厚みが30mm。

どちらも、そんな幅の板は無く。

 

横接ぎしてそのサイズに見合う板をピックアップして原板加工してもらえる工場に持ち込みます。

1週間程度でまた引き取って・・・

倉庫内で、私が小口の面取りして亜麻仁油仕上げ・・・

カウンター下のボックスを加工場で製作しておき、お客様の家で職人さんと合流!

その日は7月7日。

 

それまでに、原板の拾い出し。

製作図面の作成と現地再実測。夕方済ませてきましたけど・・・

テレビボードの本体制作を加工場への手配。

お客様にも図面を見せて確認。

 

こうした製作家具シゴトは毎週、新築、リフォーム、メンテナンスなどに絡んで必ず出てきます。

私の場合、手キャド(フリーハンド!)ですから、早いのか遅いのかわかりませんが、確実に正確です!

若いスタッフに伝えたい技術なのですが・・・

パソコン慣れした人たちには、どうも無理な相談!

もったいない技術なんですが、今の若者には無理なのかなぁぁ~~~~!