福井の気づきブログ

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洗面脱衣室の収納を考える!

わが家のお風呂横の脱衣室の収納は、引出とドアで各自用に分けてつくりました。

 

 

 

下着やバスタオル、タオル等、着替え用の衣類はこの箪笥に各自用に分けて整理整頓されるように17年前につくりました。

表面は、北海道産無垢の真樺(マカンバ)材です。

樺、バーチとも言いますが、アメリカなどのカバに比べて北海道産材の色合いは濃いように思えます。

私的には好きです。

 

当時の家族は5人。

だから引出は、横並びの2つづつ各自用にあり、

一番下の深い引出2列のみが、共用のタオル類他のスペース。

そして、丈夫の観音開きのドア内の棚には主に、バスタオルを置いています。

 

現在は、息子と娘も自立して、引出内部は何もない?

はずなんですが、ほとんどのものがまだまだあります。

帰ってきたときに使うらしく・・・

こうして、月日は流れていくのかも・・・

 

私は、無垢の木材が当時から好きですしたので、わざわざ国産で、マカンバといえば北海道ということで、取り寄せて、無垢板の家具をつくりましたが、当時、勢いで何でもしていましたので。

不思議とできたのですが、今ならできませんね!

根拠のない、何とかなるさ!

そんな勢いがあったのでしょう!

けど、仕上はともかく、この脱衣室の収納家具は、今でも本当に重宝しています。

 

現在、計画中のお客様の洗面脱衣室にも、ぜひ提案しようと思っています。

使い方を聞いていると、喜ばれそうですので、現在、そのお客様の用途に応じて思案中です。

洗面脱衣室、クロークという場所的用途には収納家具がやっぱり欲しいもの。

元家具屋の私にしか提案できない、そんな造作家具を、本領発揮できる家づくり、頑張らんとあきません!