福井の気づきブログ

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やっぱり、イペやマニルカラは耐久性が違います!

2020-07-14

カテゴリー「伝えたいコト新築(木の家・施設・大型パネル・E-BOX)

投稿者 福井綱吉

板塀に使う杉材は腐っていますが、床のイペ材は、20年以上健全です。

雨に濡れ続ける無垢の床板「イペ」は耐久性抜群です。マニルカラも同様に耐久性抜群です。

 

 

 

今日は終日、自宅アトリエで缶詰め状態の積算の日でした。

いつもであれば、朝6時から1時間の健康散歩なのですが、昨晩からの雨は降り止まず。

致し方なく、午後3時半までアトリエで積算の缶詰め状態。

 

机上を見つめ、拾い出しをしながら、パソコンに向かってキーボードと戦い。

視力もメロメロに・・・午後3時半!

窓の外を観ると、雨も小休止。

 

脳みそと目の休みも兼ねて、散歩に。

馬見丘陵公園まで出かけて、古代の墳墓を幾つも眺めながらの散歩・・・

少し遠出して、無名の前方後円墳の周濠につくられたデッキ板を歩いていると、デッキの板塀が腐りきっているのを発見!

 

一般的に、屋外では床板は腐りやすく、板塀は雨が下に流れ切るために腐りにくいのですが、公園内のデッキは少なくとも20年や30年以上前から修理した形跡はない。

床板は、おそらくイペ材、KJWORKSで使うマニルカラと同種の耐久性の強い木材。

けど、板塀は、床板よりも腐りにくいのに先に板塀が傷む不自然さに、よくよく見ると、板塀は針葉樹材、しかも杉材。

 

杉材で強いのはせいぜい小国杉ぐらいですが、それでも、マニルカラやイペとは問題外の格下の耐久性。

息抜きの散歩道での出来事ではありますが、住宅のデッキやバルコニーでは、予算が許す限り、イペやマニルカラにすべし!と踏ん切りがつきました!

 

帰って、積算中の物件の、でっかい2階バルコニーデッキを予算度外視で、マニルカラに変更!

しっかりと、お客様に訴えるべしと覚悟!

 

色々、観て、触って、観察して自宅に到着。

iPhoneで本日のウォーキング歩数を確認すると11,000歩!

どうやら、小雨振る中を2時間近くも歩いていたようです!

興味のあることを考え、見聞きしていると、ついつい、時間を忘れるようです!