福井の気づきブログ

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床下には木材を置かないコト!

縁側の床下の湿気のある地面は木材が餌場化しています。
雨樋の水が壁に染み続け、そこにはシロアリの食い荒らした残骸が。

 

 

建物が古くなると雨漏れも始まります。

その雨漏れの湿気部分はやがて、シロアリの餌場化します。

ことごとく、食い尽くされ、虫歯の歯抜け状態に。

 

古いお家の縁側の床下には、大抵、薪とか木材の残材、使い残しが置かれているのを目にします。

そして、そこが湿気の多い場所の場合、100%、その場所はシロアリの餌場化しています。

もう、スカスカで、ボロボロで、食い尽くされた紙切れのボロ紙状態です。

 

そんな場所の地中には無数のシロアリのコロニー(巣)が存在します。

今回の実測と調査したお家も、床を捲らなくても目検討でシロアリに食い荒らされていることが察しられます。

慌てて駆除しなくても、再生のプランを進めながら、工事の目途が立ち、工事着工次第、建物の1階床を全面的に捲り、人に無害なシロアリ駆除のプロに、徹底的にシロアリ対策をお願いします。

 

古民家リフォームは、先ずは、シロアリ対策から・・・

そして、建物の足元と、屋根修復の実施からです。

それほど、シロアリ駆除は大切なシゴトです。

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