福井の気づきブログ

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コロナでも変わらない田園風景!

2020-08-22

カテゴリー「伝えたいコト

投稿者 福井綱吉

変わらない田んぼの風景!けど、変わっています。

 

 

コロナ騒ぎとなってからは、社会、暮らし、経済の全てが、なんとなく、そわそわと急激に変わっています。

密接こそ経済。

緊密に密集するコトこそ商売!

密接は安心の証!

 

今は全てが否定。

家族の間でも、同じ箸で食べ物を取らなくなった!

食べ物の箸渡しなんでことも決してしない!

ちょっと空しすぎる状況!

 

そんな時でも、田んぼの稲穂は昔と変わりません。

田んぼ脇にある、ブリキやトタンの被せ屋根的小屋も未だ見かけます・・・

中をよくよく覗くと、中には脚立や田んぼの養生する道具などが入っています。

 

それでも、田植え姿はめっきり変わりました。

苗床を田植え機に積み込んで、田植えのコースをおっちゃんは田植え機に乗って走る。

苗床が無くなると、おっちゃんが機械止めて、新たな苗床を積み込む。

ですから、田植えの真っすぐに均等に植えられた苗の姿は実に雑になりました。

そして、機械を半裕也搬出するために、都の搬入場所界隈には苗は植わってなく。

昔の真っすぐに均等な苗の姿は今はありません。

 

けど、今頃になれば、そのムラムラな姿も全体の青々した稲穂で昔と変わらなく見えます。

そして、コロナだからと、田植えは休むこともなく。

やっぱり、昔と変わらず、田んぼはあります。

当たり前の風景。

こういう当たり前にある営みが無いと、ヒトって癒され、生かされないですね!

 

それにしても、朝と晩の、それぞれ1時間の散歩。。

健康を勝ち取るには、苦痛な運動が必須。

人生は、苦しいからやっていられる。

正しい、間違いのない話ですね!