福井の気づきブログ

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郊外に在宅シゴトできる一軒家って、これからの暮らしのひとつの在り方ですね!

近所にこんな景色があれば最高ですね!

 

 

 

私は、17年前、都心に便利な服部緑地近くに見切りをつけ、ご覧の景色が堪能できる奈良県広陵町に引っ越しました。

そして、10年ほど戸建ての借家住まいを続け、その近くの土地探しを続け、今から17年前に、在宅シゴト有りきの自宅を建てました!

 

建物の場所は、決して自然の景色に恵まれた敷地ではありません・・・

けど、空が見えて、自宅母屋の食卓やリビングとデッキを挟んで仕事のできる心地よいアトリエを設えました。

隣家との関係も窓の配置や壁の設えなどで、視線的にも全く気にならない、最高の傑作建物です。

そして、、ご覧のような景色豊かな、でっかい馬見丘陵公園が近くにあります。

私自身、コロナ禍を予期したわけでもないのですが・・・

当時盛んに、口先だけのマスコミが公私混同はあ怪しからんと騒いでいたころでした。

公私混同ってあり得ない!そんな時代。

 

私には、公私混同以外、何があるの?

公私混同って、ひととしてのモラルの問題でしょ!

物心ついた時から、そういう考え方でしたから、在宅シゴトのできる家を真っ先に考えたのです。

それから17年後の今、在宅シゴトは当たり前の時代に。

こんな長年の在宅シゴトの空間のノウハウを持つ私としては、これからの家を建てる人に、何とか納得の家づくりで提案していきたい!

私にとって、嬉しい時代の到来です!