福井の気づきブログ

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自宅と蔵のアトリエを繋ぐ工事ようやく完了!

2020-10-08

カテゴリー「リフォーム・古民家再生・防音・遮音工事

投稿者 福井綱吉

蔵のアトリエから自宅に繋がりました!

自宅側からの通路に引戸を設置。蔵の壁外部の仕上げまで500mmほどでした!

たったこんな開口作るのに、とてつもない土が出ました!
蔵にあった建具を小さく加工して入口吊引き戸に。。。

 

 

9月8日から始めた京都の小さな家とその後追加になった、隣の蔵を繋ぐリフォームシゴト。

雨の都合もありましたが、小さかろうが大きかろうが、大概する仕事は同じで・・・今週で無事終了するのですが、1か月かかりました

 

たった1か月のシゴトでも、工事の職種はというと。。。

大工さん、左官屋さん、左官屋さんによる基礎工事シゴト。

屋根板金屋さん、建具屋さん、屋外サッシやさん、電気屋さん、水道屋さん、ペンキやさん、家具屋さん、家建てるシゴトとほぼ同じ顔ぶれが必要です。

 

住んでおられる家の改修ですから、気持ちよく仕事を各々が進めないと、お客様にストレスが溜まります!

要するに、大工棟梁を中心としたチームワークが全て。

腕の良い大工には腕の良い段取り良い職方が集まります。

 

そんな段取り良いチームワークシゴトにはお客様も、良いリズムで暮らせます。

●■さんの家のLINEをつくって、全スタッフが共有。

そのLINEへのつぶやきや質問、写メール、図面添付、参考写真添付。

それに対する担当職人さんからの返事や回答。

電気はいつ入れる?

壁はいつ塗れますか?

洗面台はいつ入りますか?

そんな会話が飛び交い。

〆は私!

 

理想のチームによるリフォームシゴト。

新築もほぼ同様の流れです。

住宅のシゴトは、ようやく大工さんが兄貴になって進む形に。

良い意味、昔のあるべき今風の流れになってきました!

今回も、お客様に喜ばれるシゴトの姿でした!