福井の気づきブログ

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11月24日(火)大型パネル工法建て方見学会の彩都の家、基礎工事始まっています!

2020-11-04

カテゴリー「新築(木の家・施設・大型パネル・E-BOX)

投稿者 福井綱吉

ようやく天気も安定してきて、明日からベタ基礎生コン打ち開始です!

 

11月24日(火)は、大型パネル工法「彩都の家」の建物見学会!

ご覧の基礎工事は、この状態だと、11月18日頃に出来上がる感じ!

現場は、会社の敷地から歩いて行けるところ。

 

現場仕事なのに、在宅感覚の現場です。

一般の大工は70歳前後の高齢者が多く、そろそろ、引退を考える年ごろ。

引退されたら、補充に目途が立たず、工務店が一番困るはず・・・

なのに、一向に考えようとせず、賃金ばかり値切る!

もっと、未来を見据えた工法で、大工を大切に考えて欲しいもの。

大工仕事をしっかりできる木の家づくりを考えるのが、われわれ工務店稼業の経営者のシゴトです。

 

現場で荷物の番人や運び屋で時間を費やされ、日々の50%も本来の仕事ができません。

集中しだしたら、荷物が届き。。。

絶好調なときに重い窓やドアが納品され、各指定場所に運ぶのも大工の役目。

運び終えて、疲れ。。。

次のシゴトに即エンジンもかからず。

作業効率は悪くなるばかり。。。

 

そんな非効率な在来工法に一石を投じたのが、新しい発想の木造在来工法の大型パネル工法。

今回も、彩都で、多くの関西の工務店仲間に、生産会社のウッドステーションから見学工務店を募っているのですが、近未来の困りごとに目を伏せ、中々見学応募してもらえません。

トラックが横付けできる場所であれば、絶対に大型パネル工法です!

そんなことを6年前から私は続けているのですが。

未だ24日まで時間はありますから、多くの大型パネル仲間で高齢化する大工さんに、これからの10年を更に、愉しんで働いてもらいたい!

そんな方向性を共有できる多くの工務店、観て、即実践してもらいたい!