福井の気づきブログ

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ベランダの床材張替えが年末まで続きました!

2020-12-26

カテゴリー「リフォーム・古民家再生・防音・遮音工事

投稿者 福井綱吉

年末までデッキの張替え工事依頼は続きました!

 

 

今年は、デッキやバルコニーの床板の張替えを、私だけで8件ありました!

建築後、13年から20年経過したお家ばかりです。

 

最近でこそ・・・

「20年後を考えるのであれば、腐り難いデッキ材を使いましょう!」

って言い、針葉樹材に比べると、強烈に硬く、施工性も悪く、工事費が2倍以上も割高なマニルカラやイペを採用するのですが・・・

当時は、全体予算を考えると、減額要素となってしまっていた事実に、今更ながら反省しています。

 

10年以上経過すると、ヒノキでも杉でもデッキ材は傷んできます。

15年以上無事に使えたのはカラマツ材だけです。

イペやマニルカラが20年から30年腐らないが事を考えれば、やっぱり最初から説得する必要がありますね!

 

ただ、デッキやバルコニーのやり替えを依頼いただくお客様は・・・

「今度は腐らない板材にしてくれる!」って、当初からの説明に対して了解しておられた為に、納得の張替えですが。。。

 

張替えのお家は、何処も広いデッキやバルコニーばかりで、その当時は大きなバルコニーの希望がなんと多かったことかと感心します!

このようなOBの方々のフォローをしっかりすることで、来年も、信頼関係の続く家づくりを継続したいものです!