福井の気づきブログ

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元家具屋の本領発揮!

大型パネルの家にオーダーキッチンの手配します。
工房では本体とフラッシュの建具を製作して、センの無垢板扉やクリのカウンターは、私が寸法決めして木材加工工場へ部材として手配、ガラスコーティング塗装まで依頼。

現場は設計担当者と管理者に任せていますが、気が付けばキッチンや家具を製作する時期に。

ナラやブナ、松、、桜、シナ、などのフラッシュ製品の場合は担当者に任せっきりなのですが・・・

 

無垢のキッチン扉やサイドパネル、無垢の食器洗い機の前面パネルなど、キッチンに合わせて寸法決めして手配するのは、誰でもできるわけではありません。

スタッフに依頼すれば、それなりにできるようにはなっていますが・・・

 

ベースやウォールキャビネットのサイズに合わせて、扉寸法を決める。

手掛かりなどのデザインも木材加工工場に指示し、塗装もしてもらう。

万が一、寸法がキャビネットに合わなければ、加工しなおすか?つくり替え!

そんなミリ単位の部材手配は元家具屋だからこそできる私の取りです!

そんな私の取り柄を気に入っていただいたお客様のキッチンや家具ですから、私自身が関わらないと幻滅されます!?

絵にすれば大した問題もないし、当たり前の図面なのですが・・・

 

一般的には家具屋さんやキッチン屋さんに依頼する仕事。

けど、KJWORKSは家具屋から始まった会社ですから。

そんな家具ぐらい自社で段取りできなくなったら、お終い!

そんな想いで、今日も、現場実測して、工場へセンの扉材の預け在庫を確認。

そして、手配図面を起こし、センの無垢板扉やサイドパネル、クリの無垢板カウンター(奥行1100mmのキッチンカウンターや背面カウンター)の手配図を作成。

そして、電話確認!

製作キッチンや製作家具は面倒だし、やりにくいシゴトですが、慣れれば大した問題ではありません。

けど、建築屋や設計者は、家具屋やキッチン屋に丸投げしてしまいます。

建築屋でも、それなりに手配するところもありますが、家具屋さんに任せたほうがよっぽどすっきりする!?

そんな出来の悪いモノを時々目にします!

うちの会社は家具屋発ですから、そんな不細工な家具仕事はあり得ません!

家具、マッハシステム、薪ストーブのコラボのことなら、ぜひ、KJWORKSにおまかせください!