福井の気づきブログ

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木の家づくりでいつも使っている木と、使いたい木のいろいろ!

2021-06-06

カテゴリー「山・木・素材のこと

投稿者 福井綱吉

かぐらの1階相談窓口のカウンターは私の席なんですが・・・

お客様用のカウンター席は、こんな無垢板のサンプルで埋め尽くされています!

柱や梁桁のサンプルはここには置いていませんが。。。

KJWORKSの木の家は、主に柱や梁桁は小国杉を採用しています。

土台は小国ヒノキ。

床は40mm厚みの小国杉の本実床板。

天井や壁には小国杉の上小無節というほとんど節が見当たらない無垢板。

外壁には節ありの赤身の多い小国杉の1等材。

写真の奥の下のほうには、吉野ヒノキや信州カラ松の原板もあります。

その上あたりには小国杉の床板の他に、信州アカマツやカラマツの板っも。

そしてよく使う収納や階段の踏み板などには、欧州アカマツの集成材もあります。

在庫で置いているのは、20mmと30mm、そして、階段の踏み板やササラ桁に使う40mmの板。。。

左奥には、在庫するナラ(ホワイトオーク)やバーチ(カバ)の厚み15mmの乱尺フローリング。

そして、どこかで使ってみたい、アルダーのフローリング。

手前や2列目には、カウンターやテーブルでよく使う、カバの木、ウォールナット、ニレの木、オニグルミの木、クリの木、トチの木、タモ、サクラ、チェリー、針葉樹のヒノキがあります。

3列目辺りには、デッキ材やバルコニーに採用する、腐りにくいマニルカラやイペ、セランガンバツ材。

これらの木は全て、綺麗に削って表情がよく表れていますが・・・

この上から亜麻仁油などで塗って拭き取ると、飴色に濡れた雰囲気の色になって更に素敵になります。

来月の18日(日)の午後には、削る前の原板(一見汚い薄汚れた単なる板?)も参考に見てもらいながら、板に埋もれるほどの?原板の種類を見ていただきながらの無垢板の勉強会を2組限定で行います。

更に祝日の22日(木)にも開催予定です。

あんまりこんな無垢の木の勉強会はしないのですが、私の場合、木材好きですから、木のコト知るならお安い御用です!

楽しい、ちょい知識の学習になればありがたや!

です!

KJWORKS INSTAGRAM

@kjworks_kinoie