福井の気づきブログ

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今では恥ずかしいエアコンの隠蔽配管のツケ!自宅で良かった!

先日投稿のエアコンのドレン配管の指示の不味さで、私もメンテナンス用に「ドレンつまり取りポンプ」を買いました!

 

先日の投稿で長いドレン管の適切な指示ができていなかった現場の反省から・・・

私も、エアコンのドレン管の詰まりに遭遇した時の為に、ご覧の「ドレンつまり取りポンプ」を購入!

そういえば、わが家も以前住んでいた息子の部屋のエアコンのドレン管の詰まりで水漏れがしていたことを思い出し。。。

車から取り出して、屋外のドレン管のある予定の場に行ったのですが。。。

つい先日、電気屋さんに今度、自宅のエアコン修理を依頼していたのですが。。。

自分で詰まりを修理できればと・・・・・

けど・・・ドレン管が見当たりません!

冷媒管は屋外には一切見えないように隠蔽配管していて・・・

その冷媒管の先の室外機界隈にもドレン管が見当たりません!

どうやら、冷媒管とは別ルートでどこかの排水管に直結しているらしい・・・

私の家の建築をしていたころは、今では考えられないのですが。。。

迂闊にも、こんな隠蔽配管に疑問を感じていない自分がありました・・・

今なら、絶対にエアコンの配管はメンテのし易い形状にすることを常識としているのですが・・・

こんな隠蔽配管などという仕事をしていたお恥ずかしい時代がありました。

約20年前!

特に自邸だったためか、そんな隠蔽の仕方をカッコいいと感じた時代でもあります。

他人の家ではしないけど、自分の家ぐらい。。。

どうせ、エアコンなんて簡単には壊れない?

壊れたら取り換えればいい!

そんな浅はかな時代でした!

ところがエアコンは見えているから簡単に取り換えられますが、隠蔽ドレン管は壁の中に隠れているから取り換えできません。

こうしたツケは必ずやってきます。

隠蔽ってなんでもやってはいけないコト。。。

配管は堂々と見せるのが一番!

今では考えられない自宅の古傷のお話しでした!

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