福井の気づきブログ

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大空間のみんなの家とリモートの小部屋には、マッハシステムしかあり得ない!

2021-08-24

カテゴリー「伝えたいコト新築(木の家・施設・大型パネル・E-BOX)

投稿者 福井綱吉

1台のエアコンで全館冷暖房のマッハシステムの家です。

 

 

今現在計画中の4人家族のお家は、マッハシステムの家です。もちろん、大型パネルで施工します。

1階には、リビング・ダイニング・キッチンに、仏間と収納付きの小上りの座敷がある。小上りの畳下は、スライド引出し収納に。

階段もリビングの中にあって、その裏側にはトイレやクロゼット&家事&着替え室、洗面と脱衣室を分けて、その横にお風呂、玄関横にはシューズクローク。

 

でっかい勾配天井の吹抜から階段を登って2階へ上ります。登り切った吹抜側に向けて洗濯物用物干し場。

物干場の奥はマッハシステムの心臓部。

階段を登りすぐ横がみんなの勉強&リモート用ワーキングコーナー。その横に喧しく騒いでいてもリモートでテレビ会議できる1.5帖のドア付き小部屋を用意。もう一つの大部屋は家族4人の寝室で、その横は吹抜と手摺だけ。

要するに、1&2階の空間のほとんどがひとつなんです。

 

そのひとつの空間の中に、シューズクロークやサニタリー、物入、リモートテレビ会議用小部屋等、単なるエアコンでは冷暖房しきれない仕切りの小部屋があります。

こんな空間を単なるエアコンで賄うにはかなりの無理がありますし、エアコンで賄うとしても小部屋やサニタリー、クロゼットなどは、暑い寒い、換気が悪い、不快な空間が必ずできます。

 

そんな要望を託していただいたご夫妻は、彩都E-BOXモデルハウスでマッハシステムを体験して気に入られて。

希望に沿う木の家にはマッハシステムは有効な仕組みといわれます。

木の家づくりを充分に理解いただけるご家族だけに、より一層その要望に応えられる空間を提供したい!

そう思ってプランニング提案したところ、若干の修正はしたものの、基本的な空間はそのままで喜んでまとまりました!

 

理解しあえる住まい手のご家族と創り手のKJWORKS。嬉しい家づくりです。

予算があるからマッハシステムを採用?ではなく、マッハシステムありきの空間依頼ですから、プランにも一層力が入ります!

こんなコロナ過だからこそ、家を愉しめる形にしたい!

コロナ過は永劫的には非常に厳しい病の環境ですが、そんな環境だからこそ、提案し形にできるシゴト、それが私たちKJWORKSの木の家づくりだと実感します!