福井の気づきブログ

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今度のリフォーム計画から東北産の広葉樹フローリングを提案していきます!

2021-09-18

カテゴリー「リフォーム・古民家再生

投稿者 福井綱吉


心地良さそうな、東北産のクリの床板です。
台風も無事問題なく通過し、今日も元気にシゴトが出来ました!

 

今日は床板の話題です。

KJWORKSが採用する床板は全て無垢の床板です。

基本的に1階には、下地合板を貼らず、大引の上に直に厚さ40mmの小国杉フローリングを採用します。

2階や3階の床は、耐震等級3レベルをキープするために下地に24mmの構造用合板を貼り、その上に厚み15mmの小国杉やホワイトオーク、カバ、ブラックチェリーの無垢のフローリングを採用してきました。

この15年間、2階や3階、時には1階の床には、常に自社倉庫に在庫した広葉樹の無垢のフローリングを採用。

在庫切れする前に常に800~1000坪の無垢のフローリングを海外生産してストックしてきたのです。

けど、年間数多くの物件を建築する時代からここ最近は、物件数を絞り、目の行き届く木の家づくりにシフトしたことで、床板を大量に在庫する必要性も無くなり、大量発注を中止。

そして、8月には全ての広葉樹の在庫もほぼ完売し、この9月からは海外生産の床板から脱皮して、基本的に全て、国内の無垢の床板に切り替えることにしました。

そして、新たに取り組み始めたのが東北産の広葉樹の床板です。

今回第一弾の物件は、二世帯同居住宅計画の床板。この家には、ご覧の写真のクリの床板を採用します。

肌ざわりも優しい、なんとも心地よさそうな質感です。

彩都の阿蘇小国杉の展示場に予定する東北産の無垢フローリング展示。

来週中には展示用床板サンプルが揃いますが、その前に新規物件に提案を開始します。

予算的には厳しいとは思いますが、この広葉樹のフローリングを、KJWORKSの新たなこだわりにしていこうと思います!

さてさて、明日も元気で頑張りますか!