福井の気づきブログ

福井の気づきブログ

3か月ぶりに蕎麦屋の親父復活!

2021-10-09

カテゴリー「くらしの杜のこと住まい手さんとのお付き合い

投稿者 福井綱吉

緊急事態宣言で7月10日以来蕎麦屋「彩都 木楽庵」復活です。

今年は新型コロナウィルス感染拡大の影響で、緊急事態宣言が出ると蕎麦屋は中止。

そんなことが、5月、6月、8月、9月の4回中止でした。

休むたびごとに技術もノリも、アドリブも曇っていきます!

建築屋という職業柄多少の無理はありますが、常に美味しい蕎麦を、変わりなくお客様に提供するにはやっぱり、月2回はオープンしないとダメですね。ここ最近は月1回。その1回も、コロナで度々休業するものですからリズムが掴めませんし、久々、3か月ぶりの蕎麦屋はほんと、疲れます。それに、常連さんから止めたと思われ忘れ去られてか?本日は悲しいかな完売かなわずでした!

まあ、喜んで食べていただけるお客様が33名来ていただけただけでもありがたいこと。

蕎麦屋を始めるきっかけは、コラボ食堂やコラボカフェを運営するに際し、その店主仲間としてお店のコト、厨房のコト、お店の相談事や愚痴?に対しても、話し合える、提案できる立場で居たい!

そして、何千万円という建物の建築依頼を請ける工務店のTOPとして、1000円の蕎麦定食であっても、ごく自然に頭が下げられる姿や、「美味しかったよ!また今度来るね!」それに対して「ありがとうございます」「またお待ちしています!」。

そんなやり取りを自然体でできるコトって、大味な建築屋にとっては、自然にお礼が言える、頭を下げられる、そんな経験すべき出来事なんです。

そんな実践をするから、その信頼で、お店づくりの相談もお請けできる!提案もできる!

お店づくりのアドリブを住宅に活かせる、愉しいくらしの提案に役立つ!

蕎麦屋をするって、しんどいですけど、そういう意味合いでは良いことづくめなんです。

7月10日以来、3か月ぶりの蕎麦屋。

もうそろそろ、コロナも収束し、元通りとは言いませんが、以前のような活気と元気のある大阪、関西、日本に立ち戻って欲しい!

私たちの住宅業界も、早く立ち直りたい!

今後共、蕎麦屋を通じて頼られる、任される工務店に磨きをかけ続けたいものです!