福井の気づきブログ

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デッキのやり替えは、マニルカラ材と優れモノビスで!

2021-10-16

カテゴリー「リフォーム・古民家再生

投稿者 福井綱吉

19年目のバルコニーデッキは上の屋根が被っておらず、朽ちて歩くのが危険な状態でした!

デッキより奥行きを深く中空ポリカ樹脂を既存庇前まで伸ばしました!

屋根庇が深すぎると部屋の中が暗くなってしまうと案じて、19年前には浅い庇をバルコニーデッキ上につけたのですが、今から思えば、最初から庇の軒を今回のレベルまで延ばし、延ばした部分をポリカの透明やスモークなどで造れば良かった!っと反省しています。

こんなところは設計任せにせず、お客さんの気持ちになって考え提案するのが、私の役目なのにと反省しきりです。

お客さんが怒っておられる訳でもないのですが、プロとしてはお恥ずかしい対応です。

このお家の2階バルコニーもかなり広いのですが、床板が針葉樹ですからかなり傷んで、今回、そこも張り替えました!

以前であれば、大工さんが大いに嫌がるマニルカラのデッキ工事。

それが、凄い、簡単に一発でビスもみ可能なビスを紹介され、9月からの現場は施工手間が1/2!

但し、デッキ材のジョイント部分は端からのビス止めの距離が少なく、ここだけは先穴が必要ですが。

というのも、端っこは板にひびが入ってしまうこともありうるためなんです!

それにしても、ここ15年来、使うたびに工事手間のかかり過ぎる板だったのが嘘のようです。

ここ最近の天気の安定で、屋外のシゴトがほんと、はかどります!

今後の新築物件のデッキやバルコニーの床板は、イペよりかなり安く、この特殊ビスのおかげで仕事もはかどりますので、基本、全てマニルカラで勧めていきます!

さてさて、来週からは大急ぎで、豊中のお店づくり。

私のアドリブと段取りが問われます!

頑張らねば!

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