福井の気づきブログ

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年末も迫り、薪確保の日です!

2021-12-10

カテゴリー「薪ストーブのある家

投稿者 福井綱吉

今シーズン用わが家の薪ストーブ燃料調達!

毎度ながら、今ごろですが、見積もり、プランニング、メンテナンス、現場、事務処理などなどのドタバタがようやく少し収束して、今日は朝から会社でメール処理してから、わが家の薪確保です。

本来ならば、春先に再来年の薪割りして薪棚に積み上げて、秋には来シーズンの薪割り。なんですが、全く、そんなストーリーが私には当てはまりません。

薪ストーブのある家を依頼されたら、そんな説明をするのですが、自分の家はというと、日々の仕事に忙殺されて、毎年、薪ストーブの薪燃料が無くなってくると、尻に火がついたように大慌てで、完全乾燥の薪燃料をその場凌ぎで確保する始末。

こんなダメな状態が常態化。

なんせ、一気にワンシーズンの薪を確保しようとするのですから、実に無茶な話!

彩都の薪広場から売り物として体をなさなくなった過乾燥丸太(脂分無し)を割って持ち帰りするとか、既に割って保管している、売れない薪を持ち帰る!それも無い場合は、売り物の薪燃料を大量買いして、ワンボックスカーに積み込み帰宅するのが恒例化しています。

今回は売り物として体を成さない薪燃料の持ち帰り。

薪の形はしているものの、脂分が抜けきってスッカスカ!

燃えるけど、すぐに燃え尽きてストーブの守りが忙しい!まあ、燃えますから問題はないのですが、ただ、そんな薪燃料ですから灰がいっぱい溜まり、灰の処理も大変です!

ということで、今日は午前中、薪広場で黙々と独りで軽トラックに積込み。

腹ごしらえして、いざわが家へ。。。

積込みは割と簡単で楽だったのですが、自宅の薪棚への積み上げがこれまた中々大変な手仕事。

わが家は三階建て。地下階が道路に面していて、二階が庭で、薪ストーブのあるリビングは三階ですから、薪燃料は地下階と一階に振り分けて積み上げます。

先ず、地下階に残ってる今シーズン用の薪を一階に補充して、その空いてる庭の薪棚へトラックから運び込んで積み上げる。満杯になったら今度は地下階の薪棚にせっせと運び込んでまた積み上げる。黙々と。

年齢的にかなり来ていますから、結構ハードです。

けど、これができなくなったら薪ストーブのある暮らしは愉しめませんからやるしかない!

こんな素敵な、炎のある癒しの暮らしができる限り、これぐらいの苦労は、昔で言う「へのカッパ」。

最近は耳にしなくなった言葉ですが、私にはストーンと腑に落ちる言葉。昭和の人ですからね。

とかなんとか狼狽えながらも作業は完了。

今日も1日、しんどかったけど、また今シーズン、癒しの炎のある暮らし、薪ストーブのある暮らしが愉しめるのですから、こんな労働も愉しさの一部です。

とか言いながらも、この後はもう、くたくたでソファにばったり!

さて、明日は蕎麦屋!

朝も早いし、頑張らんと!