福井の気づきブログ

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四条畷の古民家リフォームの解体は29日でひとまず終了でした!

2021-12-29

カテゴリー「薪ストーブのある家リフォーム・古民家再生

投稿者 福井綱吉

土埃と解体の廃材を土嚢袋詰めして年内の解体も終了!

四条畷市の古民家リフォーム現場は年内12月29日が最終日。

ですから、大方の土壁の撤去した藁須佐の混じった赤土や竹小舞を土嚢袋に袋詰めして大掃除です。

年明けからは、土壁以外の窓や柱の撤去して、耐震補強部位のチェックとその指示。

床を捲ってシロアリチェックも必要ですが、床を先に捲ると、壁や天井廻りの補強が難しく、先ずは新年5日の耐震補強チェックから。

竹小舞の土壁の解体はとんでもない土埃でマスク無しでは作業はできません。

また、解体しなくても、既存で残す天井裏などは、度重なる増改築や長年の屋根からの土の零れなどで土の塵や埃、土の塊が溜まっていますから、年明けからはその清掃も必要です。

古民家リフォームは、新築や一般のリフォームとは違って建物自体の清掃や現しの梁や桁の工事中の清掃、傾いた柱や床下の大引きのやり替えとレベル出し、柱の補強や基礎補強等、解体しないとわからない構造チェック等日程的にかなり不明な施工期間が出てきます。

それも承知でのシゴトですから、開始すると儲けは二の次となります。

好きでないとやってられない?家づくりでもありますね!

年明けからもまた、この古民家リフォームの状況報告発信していきます!

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