福井の気づきブログ

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OMソーラーの家のメンテナンスについて

2022-03-29

カテゴリー「伝えたいコト

投稿者 福井綱吉

OMソーラーの家のメンテナンスについてのご報告です。

KJWORKSでは15年以上前まではOMソーラーの家を盛んに建築していました。

その後、もっと自由な屋根形状や冷暖房、断熱性能、そしてデザイン性の可能性を求めて、OMソーラーの会員から脱会しました。

それからもう17年ほどが過ぎていますが、その間に建築させていただいたお客様も100件以上はあります。

OMを辞めても、建てさせていただいたお客様のお家のメンテナンスはOMを含めて毎年継続しています。

ですが、築後20年前後になりますと、機械や屋根、ダクト、貯湯タンクなどの故障が増えてきます。

そして、現在ではOMの家を施工していませんので、知識もどんどん低下します。

当時の貯湯タンクはメーカーでは廃番となり、後継機種もありませんので、他メーカーの貯湯タンクの利用など、それまでの貯湯タンクの知識では対応もできません。

また、屋根裏のハンドリングBOXやその中の換気扇などもかなりの確率で劣化故障してきます。

但し、救いはといいますと、KJWORKSで施工したOMの家の機械はそのほとんどが、当時TOMOSといわれた機械で、現在では、環境創機という名前の会社でOMを離れ、自社で「そよ風」ブランドのメーカーをされています。

そして、この春からは、古くなったOM機械に関してのメンテナンス事業も開始。

築20年前後となりますと、当然、故障した場合は、有償メンテになりますし、だんだん知識の薄れるOMの機械について、これからも全ての建物のフォローを自社ではとても不可能です。

そこで、今後は、OMのメンテナンスや故障に関しては、環境創機主導でお願いすることにします。

建物のメンテナンスの中にOMソーラーも含まれるわけですから、今後も窓口対応は当然しますが、補修や修理、取り換えなどについては全面的に環境創機にお任せすることになります。

そういう意味合いでは、環境創機さんの有難いメンテナンス事業の開始です!

 

 

 

 

 

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