福井の気づきブログ

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毎日の自宅を愉しむグランピングハウスを考える!

2022-04-01

カテゴリー「新築(木の家・施設・大型パネル・E-BOX)

投稿者 福井綱吉

キャンピングカーは郊外に出かけなくっても自宅で愉しむのが一番確実なグランピングスペースですね!

今朝、散歩していて気づきました!

以前にも増して最近というかコロナ騒ぎ以降、住宅地内にキャンピングカーが多く見られるようになった気がします。

リモートワークが増えたことと、時間が取れるようになったのか?

キャンピングカーを購入される人が増えている感じ。

けど、そのキャンピングカーはというと、車庫に置いてあるだけ!

それも、ワンボックスやセダンの駐車スペースと同じ扱いで単に置いてあるだけなんです!

毎日乗るのでもなく、しょっちゅう遠出するわけでもない、自宅の配置計画や新築計画も考えずに置いてあるだけのキャンピングカー。

なんとも惨い動かない塊!

これなら、レンタカーを必要な時だけに借りたほうがマシな気がします。

その点、薪ストーブのある暮らしの場合、薪ストーブは、普段使わないといっても、年間で最低11月から3月までの5カ月近くは使いますから、十分、その心地良さも愉しめます!

同じようにどうせ、キャンピングカーを購入するのであれば、住宅のつくり方や庭の在り方、駐車場と庭の関係性も当初から考える必要があります。

せっかく買うのであれば、たまに郊外へ行く日以外の駐車しっぱなしの時のキャンピングカーの位置を計画すると、それこそ、年がら年中がわが家のグランピング会場になるわけです!

新築から考える場合で言いますと、

先ず、家はコンパクトにして、外の空間を大きく取る。

その外の空間は南でなくても北側でも夏は涼しいから最高です!

リビングの外には「外の部屋(明り屋根のあるデッキ空間)」を設けて、晴れの日でも雨の日でも使える「外の部屋」を創る。

リビングの延長ですから、その分、室内のリビングは狭くする。

そして、その「外の部屋(明り屋根のあるデッキ空間)」に横づけやバックで駐車する「移動する外の家(キャンピングカー)」を配置する。

普段使う車の駐車スペースより、かなり庭へ入り込む形です。

この「移動する外の家(キャンピングカー)」と「外の部屋(明り屋根のあるデッキ空間)」は、普段の暮らしとしての室内にある台所やリビングとは違い、土日祭日、そしてリモートする日に郊外同様に愉しめるグランピングスペースです。

言い換えれば、毎日がグランピング気分です!

こんな、毎日がグランピングな木の家を、私の場合、いつも思い描きながら、来るグランピング気分の家づくりを嘱望される方の来館を今か今かと待ち望んでいるわけです!

グランピングハウス!昨日のお客様!

お待ちしています。

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