福井の気づきブログ

福井の気づきブログ

小国杉の厚手の床板をどんどん福祉施設に使いたい!

2022-06-18

カテゴリー「山・木・素材のこと

投稿者 福井綱吉

小国杉の床板は圧巻です!

この建物の現場は全面改修のリフォーム現場です。

約1メートルピッチにある土台や大引の上に、根太という桟木も載せずに、直に厚み40mm、幅160mm、長さ4000mmの小国杉の床板を張っています。

下地に合板を張るわけでもなく。

ですから、足で床をドンって強く踏んでも膝に負担がありません。

下地に合板を張ったり、根太組みをしていると、床板の下地材の反発でドンッと足で踏んづけると、膝に反発の負担を感じます。

40mm厚の小国杉の床板は歩き回り、走り回り、飛び跳ねたりしても、膝が疲れません。

こどもはもちろんのこと、大人、老人には尚更心地よい床板なんです!

ここ数年、ある保育園や幼稚園の床には必ず使っていただいています。

そして今回、でっかい1000㎡ほどの保育園の床全体に使いたい、しかも施工もして欲しい!

そんなお話をいただき、何とか実現して小国杉の心地よさをもっともっと多くの人に知って欲しい!

実現したら、もっと多くの福祉施設の床にも使ってもらえるようにできればと願うばかりです!

こんなすごい小国杉の床を告知できない私がちょっと情けない!

今度こそ、多くの人に知ってもらえるきっかけと感じています。

良いご縁になりますように!

KJWORKS INSTAGRAM

@kjworks_kinoie