福井の気づきブログ

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屋外のデッキ板には、やっぱり、イペ、マニルカラ、ウリンが一番です!

2022-01-28

カテゴリー「山・木・素材のこと

投稿者 福井綱吉

イペ、マニルカラ、ウリン、などのデッキ材は相当長持ちします!

今日は病院への定期健診と年末から修理に出していた車の引き取りなどでお休みしています。

定期検診は、血糖値の数値なのですが、年末からの甘い物の誘いに油断がたたって2か月に一度の検査でせっかく一般的な血糖値に戻っていたものがまたリバウンド!主治医の渋い顔ときつい言葉「これ以上怠慢すると薬漬けの生活になるよ!」にグラグラッ!

この二年間の養生と早歩きの散歩で回復した数値も完全に逆戻りにわかっちゃあいたけどがっくりです!

ということでまたまたその場しのぎのような行動で近くの馬見丘陵公園を散策。

この公園もそうですが、大きな公園には必ず池や湿地帯周りの見学コースには写真のような木製デッキを見受けます。

この公園の木製デッキも完成してから30年以上経過しているのですが、まだまだ腐朽し始めた様子は見られません。

池の周りや湿地帯に設置された実に腐朽対策には不利な環境なのに実に丈夫です。

この20年以上前からの建物には屋外デッキを多用してきたのですが、予算の都合でついついヒノキや杉松などの針葉樹材で代用してしまい、屋外での針葉樹材では長くて10年、日陰や湿気の多いところでは6年もすると腐朽が始まります。

わかっていながら、ついつい予算合わせで10年以内の取替覚悟の素材に変えていたのですが、今となっては高くても30年、最悪でも20年以上は長持ちするイペやマニルカラ、ウリンなどを強く薦めるべきだった反省しきりです。

ここ最近の物件では、屋根のある場所ではヒノキや小国杉でデッキ材を張るのですが、完全な屋外では10年20年のサイクルで考えればイペやマニルカラ、ウリンははるかに予算的にもお得ですから、強く薦めています。

公園などで古いところでは40年近くの長持ちもしています。腐朽の始まった部分もありますが、全面的に傷むところまではいきません。

誰でも公演で見かけるデッキ材ですから、やっぱり、屋外デッキはこれしかありません!

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