福井の気づきブログ

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バルコニーデッキに明かりのある屋根を設置中です!

2021-08-30

カテゴリー「リフォーム・古民家再生

投稿者 福井綱吉

2階バルコニーデッキに明り取りのある屋根を製作中です!

 

建築後20年を超えるお客様のお家がどんどん増えてきています。

私も若かったけど、お客さんご夫婦も若かった。「今度のメンテナンスで自分たちの代では終了にしたい!後は次世代で!」

多くがそんな屋外のメンテナンス工事ですから、そのメンテナンス担当はというと、やっぱり私になるわけです。

15年以上前の建物というと全てが、家づくりの相談から、プラン、設計段階から深く関わり続け、その家を一番知っているのが私なんです。

ですから、お邪魔するのは当然ながら私です。

相談事に対して、どうするか?を提案するのも私のシゴト!

 

今回の場合、

①屋外に面したデッキや柱、梁桁が色あせてきたコト。

②2階ウッドデッキにあるオーニングのギアが20年ほど使い続けると摩耗して手動ハンドルが重くなって使いづらい!

③それと、オーニングでテントをデッキ前まで広げると室内が暗くなるので、簡単な屋根にしたい!

④④ウッドデッキの床板が針葉樹で傷んできて危ないので取り換えたい!

⑤最近の台風や雨の降り方が異常なので、輸入の木製サッシに雨戸をつけたい!けど、輸入ものには普通雨戸がつかないのでは?の心配事。

そんなご依頼に私からの提案は。。。

 

先ず、①の屋外に面した1階木部(1階車庫の天井梁や桁、柱)や2階のウッドデッキの板塀を黒い木目の出る染色塗料(OSMO)で塗り替える!3階のバルコニーデッキの板塀や床板は屋根があるから傷みも少なく現状のままに!

②2階ウッドデッキのオーニングは撤去して、中空ポリカの天窓付き(取り換え可能な形で)ガルバリウム鋼板屋根にする。そうするとオーニングと違って室内まで明るい!

④のデッキ板は、ボリビア産のマニルカラに変更して、今回から、価格は高いけど、この固い重いマニルカラを一発止めできる特殊ビスで固定する。

⑤は雨戸寸法も幅が少ないので、4枚引きのアルミ雨戸を製作する(15年以上前はほとんどが木製輸入サッシを使っていたので、オーダーの雨戸や網戸はお手のモ!!)。

そんなメンテナンスリフォームもあと5日ぐらいで完了します。

いろいろなお悩みメンテナンスのことは福井にお任せ!です。