福井の気づきブログ

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築43年の中古住宅を全面リフォームプランにしてみました!

2022-02-15

カテゴリー「リフォーム・古民家再生

投稿者 福井綱吉

中古住宅のプランニングは愉しいですね!

まだ現地下見を施主さんとする前なのですが、自宅からも近く、帰り際に何となく気になって現地を外部から下見してきました。

不動産屋さんの図面は結構曖昧なスケッチですから実際に目視して、敷地と建物の関係も把握して、更に、道路との関係、隣家との関係、建物の外周などを写真に収めて帰宅。

視た状況写真をカメラから取り出して資料化して、チラシ図面の寸法チェック、敷地と建物の配置関係をスケッチブックに書き直し。

その既存の現状図を把握して、次回、施主さんと現地確認用に資料化。

それでよせばいいのに、視てしまったために、何となくこんな提案もいいなぁ!なんて妄想するうちにプランを創りたくなって・・・

そしてスケッチで創ってしまいました!

既存の建物の配置は実に今風にいえばヨロシクない!

のですが、建物としての形はしっかりしていて、また、プラン変更も実にやりやすい建物形状でしたので、思わずプランを創ってしまいました。

まだ買えるか否かも不明ですが、せっかく視た建物ですから、形にしてみたい!

いつもの私のパターンです。

築43年の田舎の建物ですから、ひょっとすると本間サイズのモデュールかも知れません。

本間サイズであれば、ひとマスが985mmから990mmもあり、最近の関東間サイズからすると、仮に6帖間であっても、関東間サイズで計算すると8帖近い大きさにもなります。

そして、薪ストーブの設置可能な場所かも気になったものですから、視てひと安心。

間違いなく設置可能な環境!

せっかくスケッチしたプランですから、何とか実現したいもの!

下見が待ち遠しいばかりです!

最近は、古民家リフォームから中古住宅のご依頼、30年近く経ったOBさんのお家の2世帯住宅への増改築、マンションの全面リフォームとリフォームシゴトのオンパレードです。

先ずは溜め込むばかりではなく、ひとつづつしっかりと進めていきたいものです。

こうした住宅リフォームは、建て替えや新築、店舗改修などとともに私の十八番シゴトですから、やっていて実に愉しい気持ちになります。

すると、その嬉しさがお客様へも伝わり、お互いが笑顔の打ち合わせとなって・・・

ストレスのたまらない家づくりへと進んでいきます!

新築もいいけど、リフォームは愉し!

です!

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