安本の木の家づくり日誌

安本の木の家づくり日誌

窓回りもしっかりと

2021-01-18

カテゴリー「現場のお話

投稿者 安本峰樹

現在建築中のAさんの家は、

外壁の下地と内部の大工工事が同時並行で進んでいます。
大型パネル工法は断熱材や窓、構造用合板に、防水シートまで施工されて
建て方で組み立てられます。
そのため、大工さんの現場にいる期間が短いのが特徴です。
現在は室内の間仕切りの下地工事が進められていて、着々と下地が出来上がっています。
隠れてしまいますが、隙間などをしっかり埋めることが高断熱高気密化の基本です。
窓回りをよくよく見るとAさんの家のサッシも室内側にどうしてもできるすき間にも断熱材が施工されていて
上からテープを貼って湿気も止めます。
こうして出来上がると見えないところも、しっかりと施工していきたいですね~
サッシは樹脂サッシのAPW330窓の性能は良いのですが、
施工方法により高断熱化をはかります。
窓部分を拡大すると木の隙間に見える白いもの
グラスウールを詰め込んでいます。
どうしても瀬工場できるすき間も埋めます。
窓枠もしっかり養生されてますね。
外部廻りか!と思うくらいしっかりとテープ張りされていますが、室内側です。
壁の断熱材によっては施工方法も変わりますが、隙間をしっかりふさぎます。

 

【こだわりの家を建てたいなら!メルマガ登録】

まずはメルマガ登録でこだわりの家づくりについて学びましょう!
家づくりにまつわるお得なお話や知っておきたい話。
素材や、プラン、資金計画から土地探しの話まで様々な内容をお届けいたします。

ブログで書けないような内容もありますので、お楽しみに!
ご登録はニックネームとメールアドレスの登録だけです。
ご登録はこちら

KJWORKS INSTAGRAM

@kjworks_kinoie