安本の木の家づくり日誌

安本の木の家づくり日誌

ダイニング近くに置くもの

2021-01-20

カテゴリー「家づくりのヒント

投稿者 安本峰樹

最近はリビングよりもダイニングを充実させる家も増えてきています。

リビングは家族が集う大事な場所ではありますが、
共働き家庭が増えてきて、子供習い事等で忙しいご家庭の場合
リビングよりもダイニングにいる時間の方が圧倒的に長いことも多いです。
毎食だけでなく、ちょっとした空き時間もダイニングで過ごしたり、
子供もダイニングテーブルで勉強したりすることも多いです。
ケイジェイワークスでもリビング学習(ほとんどダイニングですが)を意識した間取りが多く、
お子さんが大きくなっても個室にこもらずダイニングにいる時間が長いようです。
そうしたダイニングつくりで大事なのは収納と居心地です。
収納は、ダイニング近くに置くものを考えて、
その物を隠すか、見せるか、
使う頻度は多いか少ないか
などなど。
置き場所は建具などのつくり方に影響します。
ダイニングで使うものは細々しているものが多いので隠したくなりますが、
建具を付けると一度開けるという動作が面倒になったり。
無印などのカゴや樹脂ケースを応用して簡易にオープン棚を作るパターンも増えてきています。
またプリンターや携帯、パソコンなど使う場合は
コンセントやLANなどを事前に仕込む必要があります。
お子さんが小さい場合はあまり作り込まず、下地だけ入れておいて
住みだしてから考える、と言う手もあります。
そして、大事なのが椅子です。
長い間ダイニングにいる場合、椅子の居心地が重要です。
座りやすくて、置かれていても違和感ないデザイン性も重要です。
最近はダイニングセットのような一律の椅子よりも、
それぞれが好きな椅子を購入するご家庭も増えてきています。
お子さんではケイジェイワークスでも扱っている
子供椅子「アップライト」の採用も増えています。
(我が家も子供たち使っています)
このように、ダイニングは食事だけでなく
多機能にくつろぐ場所という意識で考えていく方が良いと思います。
ただ注意点は作り込みすぎない事。
余白を残しながら融通を効かせられるような設えが後々生きてくると思います。
キッチン前のカウンターはダイネットカウンターと言って
ダインぐ近くの収納として多目的に使えます。
ダイニングの近くにカウンターを置いて多目的に使う事例も多いです。
そして椅子の座り心地やデザイン性も大事ですね。

 

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