安本の木の家づくり日誌

安本の木の家づくり日誌

タイルはサイズもいろいろ

2021-01-24

カテゴリー「家づくりのヒント

投稿者 安本峰樹

タイルは以前と比べていろんな場所への採用が増えてきています。

特に土間など今までリビングに併設していなかったスペースも出てきているので
タイルの意匠性が発揮される個所が多いです。
キッチンや薪ストーブなどの床をはじめ
洗面やキッチンの背面収納のちょっとした壁
テレビの背面の壁や玄関収納の壁、
そして玄関土間などなど
タイルを張る場所も様々なら
種類も多種多様です。
国産もあれば輸入もあります。
あまりに種類が多いので、タイル選びと言う沼にはまりかねないくらいです。
でも好きな人にとってはタイル選びも楽しみの一つです。
分厚いカタログですが、ペラペラめくって眺めているだけでも想像が膨らみます。
そんなタイルですが、寸法も様々あります。
小さいモザイクタイルから
昔からある10cm角のタイル。
土間に多い30cmのサイズなど。
最近は60cm以上の大判タイルや、大小のサイズを合わせた異形サイズのタイルも多いです。
大判タイルは施工が大変なので施工費が上がりますが
目地が少なくなるメリットがあります。
異形サイズは、昔のヨーロッパの石畳を思わせる趣があります。
ちょっとやりすぎたかなぁ、くらいがなじんできたときにちょうど良いアクセントになる事も多いので、
タイル選びでいろいろ遊んでみるのも面白いですよ。
異形サイズのタイルを組み合わせた事例。
奥の薪ストーブスペースと手前の土間スペースは
同じタイルの色違いです。
異形サイズは、色違いにすることで違和感なく土間を見切れます。
60㎝の大判タイルの施工中の様子。
スペーサーを入れて調整したり施工は大変ですが、
目地が減らせるのですっきり収まります。

 

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