安本の木の家づくり日誌

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防犯対策はカメラとセンサーライト

2021-07-03

カテゴリー「家づくりのヒント

投稿者 安本峰樹

住まいの防犯対策はいろいろと気になるもの。

基本的には、「仕事をさせない環境づくり」が大事だと思います。
空き巣は長時間の滞在を嫌うので、短時間での仕事が出来なかったり
目立つようなところも嫌います。
そのため家の配置や立地条件で入りやすい、入りにくいが変わってくるのですが、
防犯面だけで土地を選んだり間取りを決めたりできないので、
建築的にできる対策も必要です。
よくあるのが、防犯カメラとセンサーライトです。
防犯カメラは最近安価なものも増えてきてお手頃なのですが、
電源が必要なことが多いので、事前の配置計画が重要です。
またセンサーライトも電源がいるので配置の検討が必要ですが、
このセンサーの反応が良すぎるのであまり道路に近いと通行人が通るたびに
ピカピカ光るので落ち着かないのです。
そのため、人が通りそうな場所をよく考えて配置が必要です。
ただ、このセンサーは熱感知なので猫や犬が通っても反応しますので、
不意に光ったりすることもあります。
セコムの防犯カメラはセンサーライトとセットになっているものもあるのですが、
何よりその大きさで、いかにも防犯してます感がでます。
これは、良い、悪いがあって
良いのは、防犯に気を付けている家と思われるので、避けてもらえる点
悪い点は、デザイン面で目立つのが良くない点、でも狙われそうなところにつけないと意味がないのでご注意を。
防犯面ではデザイン上の問題が他の手段でも出てきます。
多いのが、忍び返しや有刺鉄線などです。
見た目の防犯効果はばっちりですが、あまりやりすぎると物々しいんですね~
できるだけ、敷地は塀で囲い込まず目に入りやすいように、適度に防犯カメラとさりげない位置にセンサーライトが
お手軽に防犯効果を高められるのではないでしょうか。
でも、意外と多いのは無施錠からの侵入なので、一番大事なのは住む人の意識かもしれません。
少し前の、セコムのセンサーライト付き防犯カメラ。
写真で見るより結構大きく感じるのでかなり目立ちます!
セコムの文字もあり、見てますよ~感、でてます。

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