安本の木の家づくり日誌

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築13年の板塀の塗り替え

2022-01-28

カテゴリー「こんな事がありました

投稿者 安本峰樹

お引渡しして13年が経つ、Oさんの家の板塀とバルコニーの塗り替えを行いました。

Oさんの家は南側に道路と庭があり、採光に恵まれた好立地ですが、日射が終日あたるため

板塀とバルコニーが板でいるので塗装の塗り替えを行いました。

元々、オスモの塗装を塗っていましたが劣化してきたため

今回も同じオスモですが、カントリープラスという塗料を使いました。

この塗料は新商品で木部の塗り替え用に開発された塗料です。

そのため、施工性も良く耐久性も高まります。

新品の木にも使えるのですが、べったりと目つぶしになるので

新しい木の場合は木目が無くなってしまいます。

古い木だと、木が痩せて浮造り状になるため、べったり縫っても木目が浮いてくるのです。

 

そして塗り替えの色は依然塗った色と同等か濃い色になります。

そのため、最初から黒系を塗ると今後もずっと黒系になります。

そのためこだわりのある方以外は、少し明るめの色を塗っておくと塗り替えの時に色の選択肢が増えますよ。

オスモ、カントリーカラープラス、施工例、木の家、板塀、大阪、工務店

オスモのカントリーカラープラスを板塀とバルコニーに塗りました

 

オスモ、カントリーカラープラス、施工例、木の家、板塀、大阪、工務店

最初に固い海綿状研磨材でみがきます。すると以前のグレー(左)が取れ木の色が出てきます(右)

 

オスモ、カントリーカラープラス、施工例、木の家、板塀、大阪、工務店

磨いた木部に、オスモカントリーカラープラスをコテバケで塗装。養生はしっかりと!

 

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