安本の木の家づくり日誌

安本の木の家づくり日誌

温度差がないという、快適さ

2022-03-21

カテゴリー「家づくりのヒント

投稿者 安本峰樹

この冬はかなり寒い日が多かったですが、

家の中も寒いという方も多いと思います。

 

最近、言われている高断熱はここ10年ぐらいで広がっているので、

10年前と今の家では、断熱性がかなり違ってきています。

 

ケイジェイワークスでも古くから断熱性には取り組んでいましたが、ここ最近の高断熱化でやはり

以前の家とは断熱のレベルが変わってきているように感じます。

 

これは、断熱材の性能もさることながら、窓の性能向上が一番大きいです。

熱の出入りは、面積当たりでは窓が圧倒的に多いので、開口部の高断熱化が

家の断熱性に大きく寄与します。

 

高断熱の家では、少しの熱源で家が温まりしかもその効果が長続きします。

超高断熱の家になると数時間、暖かいのが残るというレベルではなく、数日間というレベルになります。

 

高断熱になればなるほど少ない熱源で家が温まるので、後はその熱をどう配分するか、を考えるだけで

家じゅうの温度差が無くなってきます。

 

マッハシステムは、その熱の配分を突き詰めたシステムになります。

寝室は当然、洗面、トイレ、お風呂、玄関までも温度差が少なくなるため

体が凄く楽になります。体が楽になると、気持ちもリラックスしてくるので、心地いいんですね。

 

当然冬でも家で縮こまる事もないため、活動的になりますので、血行もよくなります。

冷え性がマシになったという方も多いです。

実際、慶応大学の研究では、室温の上昇と血圧の低下の相関関係が報告されています。

 

全館空調や超高断熱は、贅沢のようでもありますが、

将来の健康への投資と考えれば、そこまで贅沢でもないと思います。

 

マッハシステム導入された方からは、冬や夏に外に出たくなくなるという方もいます。

でも健康のためには、外に出ての運動も大事ですよ!

 

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