安本の木の家づくり日誌

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建替えの流れや段取りは?(その3)面倒な引っ越しをどうする?

2022-04-18

カテゴリー「建て替えについて

投稿者 安本峰樹

建替えで手間がかかる4大作業は、

・仮住まい探し

・銀行、ローンの決定

・引越し関係

・不用品の片づけ

です。

 

今回は、山場の引越しについて書いてみたいと思います。

私も引越しは何度も経験していますが、年を経るごと家族が増えるごとに大変さを痛感しています。

一番の問題は、荷物の量ですね。

家族が多い、特に小さい子供さんがいる場合は、なかなか大変です。

予め段ボールに入れておきたいけれども、子供が小さい間は

細々と必要な日用品が多く、しかも子供の成長や季節により使うものがかなり変わってきます。

半年程度でも変化があることが多いので、荷物をまとめるのが遅れがちになります。

そのため、引越しのプランでは、おまとめパックなど業者さんに

まとめてもらうプランを割り切って採用するのもアリと思います。

 

私も利用してみましたが、なかなか手際よくまとめてくれます。

但しデメリットとして、ある程度物をどこに入れるかの指示と

開封時に他人が入れる段ボールなので、どこに何が有るか把握しきれない、

という事があります。

そのため、直ぐに使う物は自分で入れた方が良いです。

 

そして、建て替えの場合、仮住まい先から新居への引越しと2回引越しがあるので、

仮住まい先で使う元と使わないものの選別が大事です。

 

引越し屋さんの選定ですが、まとめサイトもいいのですが、

一斉に多数の業者さんから電話がありますのでその心づもりで。

できれば、2,3社程度に声を掛けるくらいが、時間的・精神的負担が減るのでは?と思います。

 

また、建て替えをまだ近所に知られたくない?場合は、引越し屋さんの営業にその旨伝えておかないと

引越し屋さんの名前が書いた車が横付けされるので、ご近所さんに知られるところとなります。

 

引越し屋さんの値段は結構まちまちですが、安いところは安いなりの理由があります。

たとえば、引越し屋さんに1日に掛け持ちがあり、

午後からの場合は引越し完了が夜遅くに罹る場合があります。

ダメとは言わないですが、ある程度作業は値段に比例する「可能性」ががあります。

 

また引越し屋さんは荷物の量でトラックの大きさ等を図るので、下見の際に

不用品と持っていくものをはっきり分けておいた方が良いでしょう。

私も経験ありますが、荷物のまとめが間に合わず、

引越し前日、というか当日の朝まで不眠で荷造り片づけを行ったこともあります。

意外と片付けって時間がかかりますね。

 

あと仮住まいは元の家に比べ狭いことが多く、段ボールが山積みになります。

その際、必要なものが段ボールの下になると出すのが大変になるので、

使う物はまとめたり、目印をつけておく場所を振り分けておく準備が必要です。

私の引越しの時は、色分けしたマスキングテープを段ボールに貼り分けて、

この色はこの場所へ、と指示をしました。

段ボールに記載もできますが、荷物が多い場合引越し屋さんの人数も多いので、

文字を読んでいる時間も惜しいタイミングがあるためです。

色分けすれば、聞かれなくても引越し屋さんで判断して段ボールを配置をしてくれます。

 

仮住まいへの引っ越しは通常の引越しと違い、仮住まいの部屋が狭いために

荷物の置き場所がないというのが一番の問題になりますので

その辺りを考慮してシュミレーションしておくとスムーズになると思います。

 

そして、仮住まいが終わり新居への2回目の引越し迄未開封の段ボールは、

半年間使わなくても大丈夫なものが入っているので

割り切って最後の処分の候補になります。

 

そのため1回目の引っ越しの際に捨てるかどうか迷ったら

とりあえず仮住まいに持っていくというのもアリです。

1回目の引越しは迷っている時間がもったいないくらい時間がないことが多いです。

 

建替えの断捨離は、仮住まいへの引越し、そして新居への引越し

この2回が一番やりやすいタイミングですよ~

 

あと引越し屋さんの評判は住まい手さんからいろいろ聞いていますので、

気になる方は聞いてくださいね~ブログではちょっと書けませんので!

 

引越し、段ボール、建替え

引越し屋さん用意の段ボールでは足りないこともあるので、事前の段取りが重要!

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