安本の木の家づくり日誌

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こども未来住宅支援事業が延長されました

2022-06-05

カテゴリー「家づくりのヒント

投稿者 安本峰樹

毎月のようにいろいろな物の値段が上がっていく現在、

家づくりでも多くのものが値上がりしています。

そんな時に、見逃せないのが補助金です。

 

現在、こども未来住宅支援事業と言う補助金が創設されています。

この事業は、

「こどもみらい住宅⽀援事業は、⼦育て⽀援及び2050年カーボンニュートラルの実現の観点から、
⼦育て世帯や若者夫婦世帯による⾼い省エネ性能を有する新築住宅の取得や住宅の省エネ改修等に対して
補助することにより、⼦育て世帯や若者夫婦世帯の住宅取得に伴う負担軽減を図るとともに、
省エネ性能を有する住宅ストックの形成を図る事業です。」 当該HPより

とのことで、省エネ性能を担保する住宅について補助金が出ます。

また名前の通り子供がいたり若者世代(申請時点において夫婦であり、いずれかが1981年4月2日以降に生まれた世帯)が対象になりますが、実はこれは新築の補助金で、リフォームにもこの補助金は対応しています。

その場合は年齢制限がなく、省エネ性能を担保していれば良いのです。

補助額は性能により様々ですが、

新築の場合は最高100万円(ZEH住宅の場合)、リフォームは30万円が最高となります。

ケイジェイワークスの家づくりの場合は基本的な断熱性能は満たしているので、機器を追加してZEH住宅にするかどうかというところです。

リフォームの場合は窓周りのリフォームが中心になります。

こういった補助金で注意したいのは、期限です。

請負契約期限や工事完了の期限が決まっていたり、そもそも予算枠も決まっているので

申し込みが殺到すると予算切れとなり、締め切り日前に終了という事もあり得ます。

そのため、早め早めの申し込みが重要です。

今回、交付申請の締め切りが元々新築が今年の10月末、リフォームが9月末が完了の申請の締め切りだったのが、

それぞれ2023年の3月末、2月末に変更されています。

これで対象となる方も増えたのではないかと思います。

ただ、断熱性能がそこそこの家の場合は、請負工事の契約期限が6月末となっているので注意が必要です。

 

物価が値上がりしているので、家づくりの延期しようかなぁ、様子を見ようかなぁとおもっていると

こうした補助金にも乗り遅れることになるので注意が必要です。

 

焦る必要はないのですが、建てたいと思った時が注文住宅の建て時と私は思います。

その時、その時の最大限使えるものは使っていくというのが大事です。

そのためには、早め早めの段取りが重要ですよ!

 

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