建築屋は、自分の味を喜んでもらえないとダメ!

2017.4.12|カテゴリー「イベント ,伝えたいコト ,木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

03蕎麦打ち 私は、月に2度、蕎麦屋をしています!

01塗装 私は、時折、家具塗装をします!

02フリーハンド 私の製作図や提案図は、手キャドです!

私は、彩都「くらしの杜」の「コラボ食堂」で、毎月2回、お金をいただいて蕎麦屋『彩都 木楽庵』を開店しています。

お金をいただいて、蕎麦屋を続けるということは、本当に貴重な体験です。土曜日はほとんど40食完売します。

お客様が喜んでいただけるということはお店が継続できるということなんです!

職人の力とスタッフの設計や現場管理力によって、喜んでいただける暮らしを実現するには、私自身が何か創れるノウハウを持ち続けることだと信じています!

 

私は、時折、お客様のお家の家具カウンターやテーブル、扉などを自然塗料で塗ります。

お金をいただく品物ですから責任重大です!

お金をいただくシゴトなら職人に任せろ!

・・・っていう人も居ますが、お金をいただけるだけのモノづくりを私自身もできるから、自信をもって家づくり、暮らし方提案ができるのです。

 

私は、暮らし方提案の図面や家具・キッチンなどの提案図、職人が工場で創る製作図をフリーハンドという「手キャド」で仕上げます。

お客様にわかりやすく説明できて喜ばれ。。。

工場の職人にストレスなくスムーズに製作することのできる、そんな図面をフリーハンドで描きます。

お客様の希望する表情や表現、使い方を理解し、職人が作るポイントをその絵に表現する。。。

相手が何を求めているのか?

相手が何から造り始めるのか?

そんな相手の立場を常に理解できる人であるには、腺を引くだけのつまらないCAD図ではなく、使える図面、読める、わかりやすい絵。。。

これができないと建築屋ではないと考えています。

頭と身体は常に柔軟でないとダメなんですね!