宮古島のシゴト、その後!

2019.9.20|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉
68b7c0e94fceacd92e3691d235e88d1b
夕方の本島から眺めた伊良部大橋。

 

 

 

こんなに綺麗な景色で素朴なはずの島ですが・・・

 

訪日バブルで、建築業界、土木業界はバブルの真っただ中です。

 

今現在、宮古島で建て方以降のシゴトを自分でセルフビルドで完成させようと頑張っておられるOさんのお手伝いをしています。

 

 

 

既存不適格のコンクリート建物を調査して適合できる形で許可申請し・・・

 

その後は建築確認申請へと進めています。

 

そして、基礎屋さん、屋根屋さん、電気、水道屋さんなどと見積りを依頼しているのですが・・・

 

 

 

前回の業者さんとの打ち合わせでは、資材の高騰で高値になっている・・・

 

とは聞いていたのですが・・・

 

今回、急ぐ基礎屋さんの見積もりを見てびっくり・・・

 

おっしゃる彼らの職方の人工単価もバブルなんです!

 

 

 

確かにコンクリートや鉄筋の資材は大阪の3~4倍で驚くのですが(生コン屋さんは1社しかない独占らしく)・・・

 

けど驚いたのは。。。

 

建築主のOさんと親しい人たちなのに・・・?

 

施工単価も大阪の3倍ほど・・・

 

それで、基礎工事費は、誤解もあり金額は言えませんが、大阪で造る基礎の2.5倍です。

 

150万なら400万!

 

もうただただビックリ!

 

 

 

結局、仕事はしてくれるけど、労務費もバブルと同価格でよければやる!ってことなんです!

 

まあ、高いのが嫌なら、他にも仕事はいっぱいある!

 

そういうことのようです!

 

一生懸命、大阪で建築資材を抑えて頑張っていても、現地でお願いすべき工事がバブル価格なので。。。

 

なんとも致し方のない現実に・・・

 

 

ほんと、ビックリ!