0エネルギー住宅への挑戦!

2010.4.22|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

KJワークスでは、省エネルギー住宅の木の家づくりを勧めています。

太陽熱エネルギー利用の、太陽で床暖房「そよ風」や、空気式床下ファンコン床下暖房、ヒートポンプや加温コイルによる補助暖房、薪ストーブやペレットストーブ、冬の太陽によるダイレクトゲイン蓄熱等の採用。

夏は涼風取り入れや風の道の多様化、室内の土壁による温度調整と適度な冷房装置などなど。

セルロースファイバー断熱材や3層屋外窓、玄関の断熱ドアの採用、室内の左官壁・・・漆喰、美ら壁などなどの提案と採用・・・・・・

屋根からの太陽光発電システムによる省エネルギー化などなど。

こうした取組みで、確実に0エネルギー住宅にかなり近づいています。

こうした素材の利用で数値のデータ化を試みて、いよいよ0エネルギー住宅の取組みを勧めます。