「みどりがいっぱいの家」で上棟式

2011.10.2|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

いつもご愛読いただきありがとうございます。

土地探しから始めた池田の家は、いつも通う公園の真ん前で見つかりました。

空き家で、庭の木々がうっそうと生えていて・・・ちょっと狭い土地かなあ?

そんな印象しかなかったようです。

『ちょっと見て欲しい空き家があるんですけど・・・一度、見てもらえますか?』

急いで見に行って・・・「凄いいい土地で、凄いロケーションですから直ぐ抑えたほうがいいですよ!」

その言葉で奥さんがその夕方不動産屋さんに依頼して、仮押さえして・・・その1時間後に2番目の人が打診に・・・「セーフ!」

 
向かいの公園には樹齢80年以上の桜と紅葉の木々が青々と元気に生い茂っています。また、建物の南の庭には、以前の建物が建てられた40年ほど前に植えられた紅葉の木を残しました。

 
3階のお嬢さんの部屋からは、こんな感じで池田の山々が心地良く見えます。

そこに、ようやく建物が上棟しました!

どんなタイトルが似合うかなあ?・・・と悩んで・・・名付けました!

「みどりがいっぱいの家」です!

完成したらぜひ、皆さんに見て欲しい建物です。