木の家には漆喰と沖縄の塗り壁に特化します!

2010.8.13|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

KJワークスの「木想家」の壁は、基本的に漆喰と沖縄で採れる、トラバーチン・風化造礁珊瑚・コーラル・赤土・赤瓦を原料に、消石灰(漆喰)を繋ぎ材にした接着用樹脂を全く使わない左官壁に徹底しています。しかも、室内では今年から顔料を使った色の左官壁は一切使わない事にしました。

もちろん、土佐和紙も使いますが、最近では、基本的には室内の壁と天井は左官壁にシフトしています。

コテで押さえ塗りする漆喰の他、ローラー漆喰(天井はほとんどこれです)、そして、つい最近自社開発した「美らさんご」と「美らさんご・赤土」がメインです。

開発の経過打合せも兼ねて、9月1日と2日、沖縄に出かけてきますので、他にも、赤土や赤瓦を原料とした素焼きタイル、薪ストーブの背面壁に採用予定の耐火壁タイルなど色々な製品の取組みも自社ですることになりました。

詳しくは、9月中旬にホームページから、KJワークスの全ての壁や床、天井の左官材料を紹介しますので、ぜひご覧になってください。

ところで、KJワークスの夏のお休みはありません・・・・・ですから、交代で出勤しているのです。それで、私はといいますと、明日、田舎の同窓会に出席する為に1泊2日で岐阜まで帰ります。

ちょっとした息抜きなんです!!!