クリの床を張ってみました!

2011.2.12|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

KJワークスで建てる木の家の床は、全てが無垢の木の床で、仕上は全て自然塗料です。

ですから、発注数量を誤って少なく手配してしまうと、暫く原材料の確保や製作期間が必要で間に合いません。

また、輸入製品ですと、更に、その建物の材料としては完全に手遅れになってしまいます。

新築需要の他、リフォーム物件が大幅に増えてきたKJワークスでは、工期的にその都度の手配では混乱するばかりとなっております。

もちろん、ウレタン塗装やUV仕上げなら、体外は在庫があるのですが、無塗装品や植物性WAXや動物性のWAX仕上げを全面的に採用するKJ ワークスでは、なお更見当たりません。

そこで、倉庫増築に伴い、100〜200坪単位で在庫製品を揃えています。

ナラの無塗装品、唐松の無塗装品、赤松の無塗装品、カバのWAX仕上げ品、クリのWAX仕上げ品など様々です。

小国杉やヒノキ製品は、予め都度、構造材と同じ発注時期に手配しますから在庫は不要ですが、リフォームとなればそれでも大忙しですけど!

今まで採用していなかったクリについては今回初めて180坪ほど発注をしたのですが、少しでも早く実際の表情を確認したくって、今回、手づくりパン工房「パパシュ」の2階に張ってみました!

   クリの床です!ダブルクリックしてみてください!

ご覧のように、中々見ることの無いクリの表情は素敵です!

3月26日になれば、「かぐら」のカフェ増床スペースにもお目見えするんですけど・・・!